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落語のおすすめ

11月21日は、天才落語家・立川談志の命日。LisBo(リスボ)では、談志師匠による「東横落語会」の貴重な落語音源を多数配信しています。「阿武松」「かぼちゃ屋」「小言幸兵衛」「権助提灯」「持参金」「疝気の虫」「二階ぞめき」はもちろん、遅刻してトリになってしまい、マクラが40分で本題がわずか8分という「六尺棒」も爆笑必至!どうぞ存分にお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

今年で芸歴10周年。“二ツ目ブーム”の先駆け的存在、桂宮治の古典落語をご紹介!上野から汽車に乗るため、急いでいる一人の男。ちょうどいいところに車屋を見つけるが…「反対俥」。遊びにやって来たはっさんに、ご隠居は太田道灌の狩りの絵の内容を説明する。それを聞いたはっさんは…「道灌」。賭場に顔を出した親分に、若い衆が胴元になるよう頼み込む。親分の目の悪さに付け込み、一儲けを企むが…「看板の一(ぴん)」。どうぞお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

グローバル化時代の落語家・三遊亭竜楽による七か国語落語をご紹介します。フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、英語、日本語で語る前代未聞の国際落語!万国共通の“酔っぱらい”にまつわる笑い噺です。竜楽の七か国語に、あなたも酔わされてみませんか?「海外公演ウラ噺」も併せてお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

五代目一龍斎貞花による講談をご紹介!佐竹公の側女になりすました、材木商の娘。嫌がらせする老女を三味線で打ってしまい…「安政三組盃 大蔵お染出会い」。馬子の兄が侍に殺され、一人残された妹。仇を討つために自分も馬子となり…「追分供養」。長谷川丹後守の次男は文武両道。ところが、若気の至りで家を飛び出し…「倉橋伝助」。万延元年の大雪の夜。酒に酔った武士が船頭を困らせていたが…「桜田門外の変異聞 雪の日本橋川」。蒲生家を出奔した西村権四郎。数年後に変わり果てた姿で戻り…「名月若松城」。熟練の話芸をとくとご堪能あれ。

講談のおすすめ

今回は女流講談師・神田すみれをご紹介!文学座付属演劇研究所と演劇集団「円」を経て、1980年、二代目神田山陽に入門。1983年に二ツ目、1989年には真打ちに昇進しました。「曲馬団の女」、「五郎正宗」、「白隠禅師」、そして「夕立勘五郎 元松の改心」。華麗な話芸をどうぞご堪能下さい。併せて、彼女の弟子・神田春陽による講談「荒茶の湯」もおすすめです。

講談のおすすめ

長く男性話芸だったが、今や女性が過半を占める講談の世界。その最初の一人である、神田翠月の講談をご紹介!伊達藩の剣術指南役でありながら、稽古もせずに賭け事ばかりしている井伊直人。しかしある時、妻のお貞に剣術勝負を挑まれ…「仙台鬼夫婦」。妻亡き後、息子の八五郎を男手一つで育ててきた太左衛門。幼友達の勧めで、お直という名の後妻を迎えるが…「母の慈愛」。“女流講談師第一号”の熟練の話芸をどうぞご堪能下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。