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落語のおすすめ

三遊亭好楽の二番弟子・三遊亭兼好の古典落語をご紹介!ある晩、戸を叩く音。男は眠い目を擦りながら戸を開けるが、誰もいない。悪戯かと思って振り返えると、そこに子狸がいて…「狸札」。冬の寒い夜、そば屋の勘定を上手くごまかした男。それを目撃した別の男が、自分でも真似したくなり…「時そば」。“落語界の革命児”の異名を持つ兼好の話芸をどうぞお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

今回のおすすめは「おやこ寄席ライブ」シリーズです。大人向けの落語を子供向けにダイジェスト化せず、それでいて飽きさせない名演の数々!子供たちの笑い声と共に、寄席の臨場感を味わえる人気シリーズです。「まんじゅうこわい」「ししかい」「とまがしま」「おおやすうり」「どうぐや」などの演目を、どうぞご家族でお楽しみ下さい!!

落語のおすすめ

“二ツ目ブーム”の先駆け的存在、桂宮治の古典落語をご紹介します。上野から汽車に乗るため、急いでいる一人の男。ちょうどいいところに車屋を見つけるが…「反対俥」。遊びにやって来たはっさんに、ご隠居は太田道灌の狩りの絵の内容を説明する。それを聞いたはっさんは…「道灌」。賭場に顔を出した親分に、若い衆が胴元になるよう頼み込む。親分の目の悪さに付け込み、一儲けを企むが…「看板の一(ぴん)」。どうぞお楽しみ下さい!

講談のおすすめ

今回は女流講談師・神田すみれをご紹介!文学座付属演劇研究所と演劇集団「円」を経て、1980年、二代目神田山陽に入門。1983年に二ツ目、1989年には真打ちに昇進しました。「曲馬団の女」、「五郎正宗」、「白隠禅師」、そして「夕立勘五郎 元松の改心」。華麗な話芸をどうぞご堪能下さい。併せて、彼女の弟子・神田春陽による講談「荒茶の湯」もおすすめです。

講談のおすすめ

五代目一龍斎貞花による講談をご紹介!佐竹公の側女になりすました、材木商の娘。嫌がらせする老女を三味線で打ってしまい…「安政三組盃 大蔵お染出会い」。馬子の兄が侍に殺され、一人残された妹。仇を討つために自分も馬子となり…「追分供養」。長谷川丹後守の次男は文武両道。ところが、若気の至りで家を飛び出し…「倉橋伝助」。万延元年の大雪の夜。酒に酔った武士が船頭を困らせていたが…「桜田門外の変異聞 雪の日本橋川」。蒲生家を出奔した西村権四郎。数年後に変わり果てた姿で戻り…「名月若松城」。熟練の話芸をとくとご堪能あれ。

講談のおすすめ

桃川鶴女による講談をご紹介!酒宴の席で窮地に陥った名医・半井源太郎。その知らせを受けた中村歌右衛門は…「名医と名優」。日本初の歌う女優・松井須磨子。妻子ある男と愛し合い…「松井須磨子」。洞門を掘り続ける僧侶・了海。その姿に皆が心を動かされ…「青の洞門」。民百姓の苦しみを見るに見かねた名主・木内惣五郎。遂に将軍直訴を決意し…「佐倉義民伝 惣五郎子別れ」。新政府と旧幕府の最後の戦い、函館戦争。その陰に咲いた恩愛親子餅…「榎本武揚」。熟練の話芸をとくとご堪能あれ。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。