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落語のおすすめ

今回のおすすめは、古典落語の演目「粗忽長屋(そこつながや)」。浅草観音詣でに来た八五郎。雷門を抜け、広小路に差し掛かると黒山の人だかり。どうやら昨晩、ここで身元不明の行き倒れが出たらしい。死人の顔を見せてもらうと、同じ長屋に住む熊五郎にそっくりで…。「粗忽」とは“あわてん坊”のこと。熊五郎をつかまえて「浅草寺の近くでお前が死んでいた」と伝える八五郎も可笑しいが、話しているうちに、本当に自分が死んだと納得してしまう熊五郎にも爆笑必至!柳家小さんと立川談志、二人の名人芸をとくとご堪能あれ。

落語のおすすめ

柳家さん喬による古典落語をご紹介。重病に陥った、呉服屋の若旦那。ミカンを食べたいと言うが、季節は夏。そこで番頭が必死に探し回ると…「千両みかん」。出入り先のお店の婚礼に招かれた松さん、竹さん、梅さん。隠居からご祝儀に余興をやるように言われ…「松竹梅」。幾代という花魁に惚れた、搗き米屋の奉公人。一年間みっちり働いて金を貯め、幾代に会いに行き…「幾代餅」。夢の中の女に一目惚れし、病に罹った男。医者から「亥の年、亥の月生まれの者の生き胆を飲まなければ治らない」と言われ…「肝つぶし」。名人の話芸をご堪能下さい!

落語のおすすめ

今回ご紹介する演目は、上方落語の「ちりとてちん」(江戸落語では「酢豆腐」)。腐った豆腐を“長崎名産ちりとてちん”として、知ったかぶり男に食べさせてしまう悪戯話です。10年前に放送されたNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』で、この演目を知った方も少なくないはず。LisBo(リスボ)なら小さん、さん喬、権太楼の聴き比べが可能!夏の暑さを笑いで吹き飛ばしませんか?おすすめです。

講談のおすすめ

田辺一鶴による講談をご紹介します。大宇宙の平和を守るために馳せ参じた妖怪たち、その数なんと600!妖怪漫画の第一人者・水木しげると若い頃から交流のあった一鶴が、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪たちをバージョンアップし、次から次へと登場させた「妖怪軍談修羅場」。名人の修羅場読みをどうぞお楽しみ下さい。併せて、一鶴の弟子・田辺南北による講談「天野屋利兵衛」「天保水滸伝 繁蔵生い立ち」もおすすめです。

講談のおすすめ

宝井琴梅による講談をご紹介!酒に飲まれた平手造酒。死人の身体を斬って、千葉道場を破門となり…「天保水滸伝 平手の破門」。博徒の親分・笹川繁蔵の用心棒となった平手。飯岡助五郎一家との決闘で奮戦し…「天保水滸伝 平手の最期」。江戸城の御数奇屋坊主・河内山宗俊。権力を笠に着て威張る者から、強請たかりで金を巻き上げ…「天保六花撰」。平家琵琶の名手・玄城検校。欲に目が眩んだ供の者に、雪山に置き去りにされ…「夜もすがら検校」。どうぞお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

桃川鶴女による講談をご紹介!酒宴の席で窮地に陥った名医・半井源太郎。その知らせを受けた中村歌右衛門は…「名医と名優」。日本初の歌う女優・松井須磨子。妻子ある男と愛し合い…「松井須磨子」。洞門を掘り続ける僧侶・了海。その姿に皆が心を動かされ…「青の洞門」。民百姓の苦しみを見るに見かねた名主・木内惣五郎。遂に将軍直訴を決意し…「佐倉義民伝 惣五郎子別れ」。新政府と旧幕府の最後の戦い、函館戦争。その陰に咲いた恩愛親子餅…「榎本武揚」。どうぞお楽しみ下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。