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落語のおすすめ

柳家さん喬による古典落語をご紹介。夏なのに、ミカンを食べたがる重病の若旦那。そこで番頭が必死に探し回ると…「千両みかん」。婚礼に招かれた松さん、竹さん、梅さん。隠居から余興をやるように言われ…「松竹梅」。花魁・幾代に惚れた、搗き米屋の奉公人。一年間働き、金を貯めて会いに行き…「幾代餅」。夢の中の女に一目惚れし、病に罹った男。「亥の年、亥の月生まれの者の生き胆を飲まなければ治らない」と医者に言われ…「肝つぶし」。空き巣に入った泥棒。風呂敷包みを背負って逃げようとしたところ、亭主が帰ってきてしまい…「締め込み」。どうぞお楽しみ下さい!

落語のおすすめ

“二ツ目ブーム”の先駆け的存在、桂宮治の古典落語をご紹介します。上野から汽車に乗るため、急いでいる一人の男。ちょうどいいところに車屋を見つけるが…「反対俥」。遊びにやって来たはっさんに、ご隠居は太田道灌の狩りの絵の内容を説明する。それを聞いたはっさんは…「道灌」。賭場に顔を出した親分に、若い衆が胴元になるよう頼み込む。親分の目の悪さに付け込み、一儲けを企むが…「看板の一(ぴん)」。どうぞお楽しみ下さい!

落語のおすすめ

今回のおすすめは、古典落語の演目「粗忽長屋(そこつながや)」。浅草観音詣でに来た八五郎。雷門を抜け、広小路に差し掛かると黒山の人だかり。どうやら昨晩、ここで身元不明の行き倒れが出たらしい。死人の顔を見せてもらうと、同じ長屋に住む熊五郎にそっくりで…。「粗忽」とは“あわてん坊”のこと。熊五郎をつかまえて「浅草寺の近くでお前が死んでいた」と伝える八五郎も可笑しいが、話しているうちに、本当に自分が死んだと納得してしまう熊五郎にも爆笑必至!柳家小さんと立川談志、二人の名人芸をご堪能あれ。

講談のおすすめ

『宇宙戦艦ヤマト』の森雪役や『シティーハンター』の野上冴子役などで知られる声優・麻上洋子。1992年、講談師・一龍斎貞水に入門して春水(はるみ)の号を受け、1996年に二ツ目、2004年には真打ちに昇進しました。「伊豆の長八」、「金子みすゞ伝」、「岩亀楼亀遊」、「中村久子伝 義足と娘」、そして「樋口一葉〜その恋」。“声・演技・表現”を追求し続ける春水の話芸をどうぞご堪能下さい!

講談のおすすめ

長く男性話芸でしたが、今や女性が過半を占める講談の世界。その中でも“女性初の真打”として知られる宝井琴桜の講談「日本女医誕生記」をご紹介します。女性は医師の国家試験を受けることもできなかった明治初期。そんな時代に、勇敢に挑戦した女性たちがいました。荻野吟子、生沢クノ、そして高橋瑞子。女医界の生みの親の一人・高橋瑞子の痛快な物語を、琴桜の熟練の話芸でどうぞお楽しみ下さい!

講談のおすすめ

神田織音による講談をご紹介!勤王派志士十数人が会合する吉田屋に招かれた、芸妓・幾松。桂小五郎の立居振舞いに一目惚れし…「幾松と小五郎」。町でスリに遭ってしまった丁稚小僧。困っていると、一人の武士が金を恵んでくれて…「出世の富くじ」。幕府役人の説得に折れ、駐日総領事ハリスのもとへ赴くことになった芸者・お吉。彼女を待ち受ける運命は…「唐人お吉」。江戸時代より受け継がれる伝統の話芸をお楽しみ下さい。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。