「LisBo(リスボ)」なら、作家・学者・実業家の貴重な講演が聴き放題。登録月は末日まで無料でご利用いただけます。

話芸

落語のおすすめ

今やテレビやラジオに引っ張りだこの若手落語家、桂宮治の古典落語をご紹介。上野から汽車に乗らなければならず、急いでいる一人の男。ちょうどいいところに車屋を見つけるが…「反対俥」。遊びにやって来たはっさんに、ご隠居は太田道灌の狩りの絵の内容を説明する。それを聞いたはっさんは…「道灌」。賭場に顔を出した親分に、若い衆が胴元になるよう頼み込む。目が悪く、壺皿や賽子がどこにあるかも分からない親分。そこに付け込み、若い衆は一儲けを企むが…「看板の一(ぴん)」。どうぞお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

赤穂浪士の討入を題材とした作品群〈赤穂義士伝〉の中から、三本の講談をご紹介。吉良上野介に斬りかかった浅野内匠頭は、将軍・綱吉に即日切腹を命じられる…「赤穂義士伝 内匠頭切腹」。討ち入り前夜、酒徳利を手土産に兄の屋敷を訪ねた赤垣源蔵。しかし留守のため、兄の着物相手に寂しく一人酒。会えずに去った弟が討ち入りを果たしたと知った兄の心は…「赤垣源蔵 徳利の別れ」。そして〈義士銘々伝〉の「大石妻子別れ」から「寺坂の駆けつけ」までをまとめた、「赤穂義士伝 二度目の清書き」。江戸時代より受け継がれる伝統の話芸です。ご堪能下さい。

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

作家自作を語る