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落語のおすすめ

堅苦しく格式ばった落語はとっつきにくい?安心して下さい!そんな方々におすすめしたい作品の登場です。その名も「春風亭勢朝のいいかげんな落語」。虚実を交えた落語家のゴシップを得意とする春風亭勢朝が、毎回テーマに沿ったオープニングトークと古典落語を披露。「金明竹」「紀州」「子別れ」「荒茶」「お血脈」「子ほめ」「たいこ腹」「たらちね」…“いいかげんな落語”をどうぞお楽しみ下さい!!

落語のおすすめ

歌舞伎でも演じられる人情噺の大ネタ、「文七元結(ぶんしちもっとい)」をご紹介します。左官屋の長兵衛は博打で借金を作り、家の中は火の車。そんな親の急場を救うため、孝行娘のお久は吉原の佐野槌へ行き、自ら身売りを申し出る。感心した女将はお久を預かり、長兵衛に五十両を貸し与えるのだが…。LisBo(リスボ)なら、立川談志と柳家権太楼の名演聴き比べが可能!熟練の話芸に酔いしれて下さい。

落語のおすすめ

落語家として初の人間国宝に認定された、五代目柳家小さんによる滑稽噺をご紹介。冬の寒い夜、屋台を引いて歩く鍋焼きうどん屋。そこに千鳥足の男が寄って来て…「うどん屋」。お隣から猫が食べ残した鯛の頭と尻尾をもらった熊五郎。訪ねてきた兄貴分がそれを見て、鯛が丸一匹あると勘違いし…「猫の災難」。仲良く毎日のように碁を打っている大旦那二人。しかし、「待った」を巡って喧嘩になり…「笠碁」。伝説の名人芸をとくとご堪能あれ!

講談のおすすめ

桃川鶴女による講談をご紹介!酒宴の席で窮地に陥った名医・半井源太郎。その知らせを受けた中村歌右衛門は…「名医と名優」。日本初の歌う女優・松井須磨子。妻子ある男と愛し合い…「松井須磨子」。洞門を掘り続ける僧侶・了海。その姿に皆が心を動かされ…「青の洞門」。民百姓の苦しみを見るに見かねた名主・木内惣五郎。遂に将軍直訴を決意し…「佐倉義民伝 惣五郎子別れ」。新政府と旧幕府の最後の戦い、函館戦争。その陰に咲いた恩愛親子餅…「榎本武揚」。どうぞお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

宝井琴星による講談をご紹介!天皇の地位を狙う太政大臣禅師・道鏡。その野望の前に立ちはだかるのは…「和気清麻呂」。鷲塚佐太夫の一子・佐助。彼の前に不思議な老人が現れて…「猿飛佐助」。病に倒れた和尚を救うため、賭碁をすることになった健造。これが大久保利通との出会いに…「巖崎健造」。評論家に報復を企てる画家・メーヘレン。とうとう贋作に手を染めて…「メーヘレン事件」。熟練の話芸をどうぞご堪能下さい。

講談のおすすめ

五代目一龍斎貞花による講談をご紹介。佐竹公の側女になりすました、材木商の娘・お染。嫌がらせする老女を三味線で打ってしまい…「安政三組盃 大蔵お染出会い」。馬子の兄が侍に殺され、一人残された妹。仇を討つために自分も馬子となり…「追分供養」。長谷川丹後守の次男・金三郎は文武両道。だが、若気の至りで家を飛び出し…「倉橋伝助」。万延元年の大雪の夜。酒に酔った武士が橋から橋を巡り、船頭を困らせていたが…「桜田門外の変異聞 雪の日本橋川」。蒲生氏郷のもとを飛び出した、豪傑・西村権四郎。数年後に変わり果てた姿で戻り…「名月若松城」。熟練の話芸をとくとご堪能あれ!

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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