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話芸

落語のおすすめ

落語界を代表する爆笑派、柳家権太楼による落語をご紹介!暇潰しにやって来た八五郎に、ご隠居は鶴を描いた絵の説明をする。しかし、鶴の名前の由来を聞かれると返答に困ってしまい…「つる」。兄貴の新築祝いに、水瓶を買うことにした二人組。ところが金が足りず、代わりに肥瓶を持っていくことになり…「家見舞」。野ダイコの一八が通りすがりの男に取り入り、一緒に鰻屋へ。一八は調子の良いことを言って祝儀を期待するが…「鰻の幇間(たいこ)」。履歴書の代筆を頼みに、代書屋にやって来た男。ところがトンチンカンなことばかり言うため、履歴書は訂正だらけになってしまい…「代書屋」。おすすめの演目です。

落語のおすすめ

今回ご紹介する演目は、その難解さから“真打の大ネタ”と称される「らくだ」。“らくだ”と呼ばれる乱暴者が河豚に当たって死んだ。兄貴分の男が、居合わせた屑屋を使って町内から香典を集めさせるが…。本題は「駱駝の葬礼(そうれん)」。主人公が登場時には既に死人、という大変珍しい噺です。LisBo(リスボ)なら談志、さん喬、権太楼の聴き比べが可能!どうぞ存分にお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

今年で芸歴10周年。“二ツ目ブーム”の先駆け的存在、桂宮治による古典落語をご紹介!上野から汽車に乗るため、急いでいる一人の男。ちょうどいいところに車屋を見つけるが…「反対俥」。遊びにやって来たはっさんに、ご隠居は太田道灌の狩りの絵の内容を説明する。それを聞いたはっさんは…「道灌」。賭場に顔を出した親分に、若い衆が胴元になるよう頼み込む。親分の目の悪さに付け込み、一儲けを企むが…「看板の一(ぴん)」。どうぞお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

神田香織による講談をご紹介!織田家の貧乏侍、山内一豊。馬売りが連れてきた駿馬に惚れ込むが、金が無い。それを知った妻・千代は…「山内一豊の妻」。佐久間家の宿屋へ女中奉公に入ったお竹は、働き者で気立ての良さが評判。そんなある日、このお竹が只者ではないという噂が立ち…「お竹如来」。ジャズ講談や立体講談などで新境地を切り開き、最近は新作「語り継ぐフクシマ・ルポ母子避難」で注目を集める女流講談師・香織。その熟練の話芸をどうぞご堪能下さい。

講談のおすすめ

神田織音による講談をご紹介!勤王派志士十数人が会合する吉田屋に招かれた、芸妓・幾松。桂小五郎の立居振舞いに一目惚れし…「幾松と小五郎」。町でスリに遭ってしまった丁稚小僧。困っていると、一人の武士が金を恵んでくれて…「出世の富くじ」。幕府役人の説得に折れ、駐日総領事ハリスのもとへ赴くことになった芸者・お吉。彼女を待ち受ける運命は…「唐人お吉」。江戸時代より受け継がれる伝統の話芸です。どうぞお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

若手の神田松之丞や女性講談師の活躍で、盛り上がりを見せている講談界。今回はその頂点に立つ人物、六代目一龍斎貞水による講談「難波戦記」をご紹介!戦国時代最後の大合戦、大阪の陣。豊臣方についた真田幸村とその子・大助は徳川家康の命を狙うが…。2002年に講談師初の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された、貞水の名人芸をどうぞご堪能下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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