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話芸

落語のおすすめ

六代目三遊亭圓楽の惣領弟子・三遊亭楽生。今回は、その古典落語をご紹介!周囲から馬鹿にされている息子を心配した父親。家の褒め方を教え、新築の伯父のところへ行かせるが…「牛ほめ」。兄貴に付き合ってもらい、二荷入りの水がめを買いにきた男。しかし、なぜか兄貴は一荷入りの水がめを買い求め…「壺算」。初天神に出かけようとして、息子に見つかった父親。絶対におねだりしない約束で、しぶしぶ連れていくが…「初天神」。どうぞお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

三遊亭好楽の一番弟子・三遊亭好太郎の古典落語をご紹介!ぐでんぐでんに酔っぱらった男。女房がおでんを買いに行った後で、うどん屋が家の前を通りかかり…「替り目」。酒癖の悪い息子を心配し、共に禁酒することを約束した父親。だが、どうしても酒が飲みたくなってしまい…「親子酒」。世話になっている旦那の留守中、その女将に手紙で誘われた男。しぶしぶ出かけていくと…「紙入れ」。熟練の話芸をどうぞお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

グローバル化時代の落語家・三遊亭竜楽の「味噌豆」をご紹介。台所で味噌豆のつまみ食いをしていた小僧の定吉を叱かり、使いに出した旦那。ところが旨そうな味噌豆を見て、ついつい自分もつまみ食い。台所だと定吉に見つかると思った旦那が隠れた場所は…。フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ドイツ語、英語、日本語で語る前代未聞の七か国語落語!どうぞお楽しみ下さい。

講談のおすすめ

1999年、田辺一鶴に入門した元フリーライターの女流講談師・一凜。一鶴死去のため、2010年に宝井琴梅門下へ移籍し、亭号を田辺から宝井へ改めました。2013年、真打ちに昇進。「近鉄バッファローズ やられた21球」、「奥州の義経」、「探幽の屏風」、そして「細川茶碗屋敷」。張り扇で釈台を叩き、パパンという音を響かせて調子良く語る伝統の話芸です。どうぞお楽しみ下さい!

講談のおすすめ

今回は女流講談師・神田すみれをご紹介!文学座付属演劇研究所と演劇集団「円」を経て、1980年、二代目神田山陽に入門。1983年に二ツ目、1989年には真打ちに昇進しました。「曲馬団の女」、「五郎正宗」、「白隠禅師」、そして「夕立勘五郎 元松の改心」。お江戸演芸スクール講談教室講師としても活躍する神田すみれの、華麗な話芸をどうぞご堪能下さい。

講談のおすすめ

「宇宙戦艦ヤマト」の森雪役や「シティーハンター」の野上冴子役などで知られる声優・麻上洋子。1992年、講談師・一龍斎貞水に入門して春水(はるみ)の号を受け、1996年に二ツ目、2004年には真打ちに昇進しました。「伊豆の長八」、「金子みすゞ伝」、「岩亀楼亀遊」、「中村久子伝 義足と娘」、そして「樋口一葉〜その恋」。“声・演技・表現”を追求し続ける春水の話芸をどうぞご堪能下さい!

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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