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落語のおすすめ

六代目三遊亭圓楽の惣領弟子・三遊亭楽生。今回は、彼の古典落語をご紹介!周囲から馬鹿にされている息子を心配した父親。家の褒め方を教え、新築の伯父のところへ行かせるが…「牛ほめ」。兄貴に付き合ってもらい、二荷入りの水がめを買いにきた男。しかし、なぜか兄貴は一荷入りの水がめを買い求め…「壺算」。初天神に出かけようとして、息子に見つかった父親。絶対におねだりしない約束で、しぶしぶ連れていくが…「初天神」。どうぞお楽しみ下さい。

落語のおすすめ

文化庁芸術祭賞大賞受賞の本格派!三遊亭小遊三の弟子・三遊亭遊馬が繰り広げる落語の世界に、熊さんや八っつぁん、与太郎さんからご隠居さんまでお馴染みのメンバーが大集合!!「寿限無」「時そば」「親子酒」「初天神」など大人も子供も楽しめる演目で、落語の魅力を存分に味わって下さい。「三遊亭遊馬のこども落語」、人気のオーディオブックです。

落語のおすすめ

三遊亭鳳志による古典落語をご紹介します。道楽の末に勘当され、出入り業者の家の居候となった若旦那。突然、講釈師になりたいと言い出し…「五目講釈」。貧しい学者の荻生徂徠。空腹のため、金も無いのに豆腐を注文して食べてしまい…「徂徠豆腐」。旦那の浮気を疑う妻。小僧の定吉に尾行させるが…「悋気(りんき)の独楽」。鳳志の洒脱な話芸をどうぞお楽しみ下さい!

講談のおすすめ

一龍斎貞山による講談をご紹介!放蕩三昧で勘当された、柳生家三男・又十郎。迷いを捨て修行に打ち込み、剣の腕を上げて江戸へ戻ると…「柳生二蓋笠」。名人気質の面師・源五郎。心ならずも金のため、かねて依頼を受けた面を打ち上げるが…「肉付きの面」。後継者を決めようと、三人の倅に小さな瓢箪を与えた薬問屋の主人。それがいつしか大騒動に…「瓢箪屋裁き」。鎖国批判で幕府の怒りを買った、蘭学者・高野長英。諸所方々逃げ回っていたが、島津斉彬がそれを知り…「斉彬と長英」。主君の仇を討つべく、江戸へと向かう赤穂浪士・神崎与五郎。浜松の宿手前で、酒に酔った馬方から辱めを受け…「神崎与五郎」。貞山の迫真の話芸をご堪能あれ!

講談のおすすめ

長く男性話芸でしたが、今や女性が過半を占める講談の世界。その中でも“女性初の真打”として知られる宝井琴桜の講談「日本女医誕生記」をご紹介します。女性は医師の国家試験を受けることもできなかった明治初期。そんな時代に、勇敢に挑戦した女性たちがいました。荻野吟子、生沢クノ、そして高橋瑞子。女医界の生みの親の一人・高橋瑞子の痛快な物語を、琴桜の熟練の話芸でどうぞお楽しみ下さい!

講談のおすすめ

「宇宙戦艦ヤマト」の森雪役や「シティーハンター」の野上冴子役などで知られる声優・麻上洋子。1992年、講談師・一龍斎貞水に入門して春水(はるみ)の号を受け、1996年に二ツ目、2004年には真打ちに昇進しました。「伊豆の長八」、「金子みすゞ伝」、「岩亀楼亀遊」、「中村久子伝 義足と娘」、そして「樋口一葉〜その恋」。“声・演技・表現”を追求し続ける春水の話芸をどうぞご堪能下さい!

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。