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短編小説について

短編小説について

講演者:三浦哲郎

1995年1月13日 紀伊國屋ホール

再生時間:1時間9分22秒

無料再生時間:

提供:新潮社

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内容紹介

この年の下半期は24年ぶりに芥川賞直木賞ともに受賞者なしとなった。その残念さ、選考責任の重さを語る。著者自身、若き日に芥川賞を受賞し、文壇に躍り出た経験を持つ。小説を書くきっかけになった様々なエピソードを交えた自伝的文学人生論。最後に自作朗読『いれば』を披露。

内容項目

芥川賞受賞者なしの残念さ/短編小説を書く作家として/郷里の詩人、村次郎のこと/記憶の中のチエホフの短編「そり遊び」/短編小説ならではのむずかしさ/自作朗読『いれば』

講演者紹介

三浦哲郎

1931(昭和6)年、青森県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。在学中に新潮同人雑誌賞受賞。1961(昭和36)年、『忍ぶ川』で芥川賞受賞。東北の風土に根差した情緒あふれる作品や自らの生い立ちを描いた作品で多くの読者を得る。芸術院会員。2010(平成22)逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。