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食卓の文学

食卓の文学

講演者:開高健

1980年10月31日 スタジオ200

再生時間:1時間22秒

提供:新潮社

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内容紹介

著者は、この年の前年から9カ月間にわたってアラスカから南米最南端まで旅行した。その旅の途中、特に南米の国々で様々な人たちから食事に招かれたという。その食卓での話題やエピソードをユーモラスに語る。エッセイ『食卓は笑う』の著者実演版。

内容項目

CMで旅費を稼ぎながらの旅/牧場主に招かれて/品のある、コクのある、知恵に満ちた小噺/日本人が出てくるカジノのジョーク/神父の宝くじ/危ないプロペラ機「サテナ」/南米における婚約騒動の悲喜こもごも

講演者紹介

開高健

1930年大阪市生まれ。大阪市立大学卒。1958年、『裸の王様』で芥川賞受賞。代表作に『輝ける闇』、『夏の闇』、『玉、砕ける』、『耳の物語』などがある。1989年逝去。


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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。