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長崎・原爆被爆者からのメッセージ いま、伝えておきたいこと

長崎・原爆被爆者からのメッセージ いま、伝えておきたいこと

講演者:米田チヨノ

2011年11月1日 株式会社レインボー・ノーツ 麹町スタジオ

再生時間:1時間10分5秒

提供:レインボー・ノーツ

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内容紹介

米田チヨノさんは、昭和20年8月9日、長崎の爆心地からわずか1kmの地点で被爆されました。この日受けたケガにより一時は右腕を失う危機にさらされたり、愛娘にも差別の目が向けられたりと、辛い経験を重ねてこられてきました。「もう私たちのような被爆者をつくってはいけない」。そんな強い祈りをこめて語られる、凄絶な記憶。米田さんの紡ぐ言葉のひとつひとつが、これからの生き方を問いかけてくるようです。

内容項目

第一部 米田さんおひとりによる講演
第二部 今なお“語り部”を続ける思いについてのインタビュー

講演者紹介

米田チヨノ

大正15年長崎生まれ。昭和20年8月9日(当時19歳)、長崎市油木町で被爆。結婚後、昭和33年に上京し、翌34年に東友会(東京都原爆被害者団体協議会)に入会。昭和61年から平成20年まで東友会の副会長を務めながら、原爆被害を伝える“語り部”として年間50〜80本の講演活動を行う。副会長職を辞した現在も精力的に“語り部”活動を続けている。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。