LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

長ぐつをはいた猫

長ぐつをはいた猫

著者:シャルル・ペロー

再生時間:24分2秒

提供:パンローリング

すでに会員登録済みの方は、こちらよりログインして頂くことで音声を再生できるようになります。

内容紹介

あるところに粉引き職人を父にもつ三人の兄弟がいました。

ある日、父が死んでしまい、その遺産が三人に分け与えられました。兄達は粉引き小屋やロバをもらった中、三男は猫をもらいました。

「猫は食べてしまったら何も残らない」と三男が言うと、猫は「そんなに悪いものでもないですよ。私に 長靴 と 袋 をください」と言いました。

さて、ここからいったいどのような物語がはじまるのでしょうか。オーディオブック『長ぐつをはいた猫』、耳でお楽しみください!


※ 本作品は発表時の時代背景により、今日の社会では一般的でなく、不適切と思われる表現が含まれている箇所がございます。しかし作品のオリジナル性を最大限に尊重し、当時のまま忠実に再現することを優先いたしました。

著者、朗読者情報

著者: シャルル・ペロー (Charles Perrault)

1628年、リヨン生まれ。フランスの詩人・評論家。リヨン大学で法学を学んだ後、弁護士となる。フランスの国立学術団体の会員。日本では『ペロー童話集』の作者として知られている。『赤ずきん』 『長靴をはいた猫』などの代表作がある。

翻訳: 楠山正雄 (くすやま・まさお)

東京銀座生まれ(1884~1950)。早稲田大学時代に坪内逍遙や島村抱月に師事。大学卒業後の1907(明治40)年、早稲田文学社に入り編集者としてのキャリアを始める。そして読売新聞社を経て、1910(明治43)年、冨山房に入社。そこで「新日本」の編集主任として励むかたわら、一方で逍遙の「文芸協会」に参加し、評論あるいは翻訳劇脚本家として活躍する。文芸協会解散後も抱月の芸術座に続いて参加し、しばらく編集者と演劇人の二足のわらじを履いていたが、1915(大正4)年、冨山房社長の命を受け、「模範家庭文庫」の担当となる。親交のあった岡本帰一にヴィジュアル面を託し、他人の原稿を編集するうち、児童文芸への意識が高まっていく。やがて自らも文庫の執筆に手を出し、また児童向けの創作や翻訳も意欲的に行う。1945(昭和20)年の終戦後は、様々な文化が復興の力に湧き、正雄も演劇界・児童文芸界双方に尽力する。


【ご注意】販売用の音源を利用している場合があるため、一部内容が本サービスと当てはまらない場合がございます。ご了承下さい。

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。