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ジキル博士とハイド氏の怪事件(1)

ジキル博士とハイド氏の怪事件(1)

著者:スティーヴンスン/佐々木直次郎訳

再生時間:3時間10分31秒

提供:パンローリング

内容紹介

弁護士のアッタスンはある日、友人であるエンフィールドから、先日あった暴行事件の話を聞かされます。彼の話によれば、ある晩、道を歩いていたら小柄な男と女の子がぶつかる現場を目撃したとのこと。そして、ぶつかった直後、男は女の子を踏みつけ去っていったとのことでした。

アッタスン弁護士はこの話を聞いて、あることに気づきました…。

“二重人格”の代名詞にもなっている「ジキルとハイド」。人間精神の暗部に挑んだスティーヴンソンの異色の名作!


※ 本作品は発表時の時代背景により、今日の社会では一般的でなく、不適切と思われる表現が含まれている箇所がございます。しかし作品のオリジナル性を最大限に尊重し、当時のまま忠実に再現することを優先いたしました。

著者、朗読者情報

ロバート・ルイス・スティーヴンソン (Robert Louis Balfour Stevenson)

1850年─1894年。イギリス:スコットランドのエディンバラ生まれの小説家、冒険小説作家、詩人、エッセイストである。弁護士の資格も持っていた。父トーマス、祖父ロバートは共に灯台建設を専門とする建築技術者だった。母がマーガレット・バルフォア。彼もエディンバラ大学の土木工学科に入学するが、のち法科に転科、弁護士になる。18歳で、バルフォアを外し、セカンドネームの「Lewis」を「Louis」に変更。以後、名前を略称するときはRLSと名乗る。生まれつき病弱で、各地を転地療養しながら作品を創作した。児童文学作家として著名で、『宝島』 『誘拐されて』などが代表作。『宝島』は様々なバージョンで舞台・映画化された。『ジキル博士とハイド氏』のような異色の作品もある。他に旅行記、詩集など創作活動は多彩。彼の邸宅は現在も「ロバート・ルイス・スチーブンソン博物館」として利用されている。

シリーズ一覧

ジキル博士とハイド氏の怪事件(1)
ジキル博士とハイド氏の怪事件(2)


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ジキル博士とハイド氏の怪事件(2)

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スティーヴンスン/佐々木直次郎訳

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