LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

走れメロス

走れメロス

著者:太宰治

再生時間:41分21秒

提供:パンローリング

すでに会員登録済みの方は、こちらよりログインして頂くことで音声を再生できるようになります。

内容紹介

メロスには政治がわからぬ。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった

メロスは邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意する。信実とは空虚な妄想であるという王を見返すために、そして自分を信じて身代わりになっている無二の友の命を救うために己の命を賭けて走る!メロスは日暮れまでに間に合うのか!?

信頼すること、信頼にこたえること、大切なことがここにあります。太宰治による短編小説『走れメロス』をオーディオ化しました。信頼と友情の美しさはいつの時代も変わることはありません。

著者、朗読者情報

太宰治(だざい・おさむ)

津軽の大地主の六男として生まれる。共産主義運動から脱落して遺書のつもりで書いた第一創作集のタイトルは「晩年」(昭和11年)という。この時、太宰は27歳だった。その後太平洋戦争に向う時期から戦争末期までの困難な間も妥協を許さない創作活動を続けた数少ない作家の一人である。戦後「斜陽」(昭和22年)は大きな反響を呼び、若い読者をひきつけた。


【ご注意】販売用の音源を利用している場合があるため、一部内容が本サービスと当てはまらない場合がございます。ご了承下さい。

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

作家自作を語る