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シャーロック・ホームズ「まだらのひも」

シャーロック・ホームズ「まだらのひも」

著者:アーサー・コナン・ドイル/大久保ゆう

再生時間:1時間13分58秒

提供:パンローリング

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内容紹介

コナン・ドイル自薦第1位の傑作!!!
ホームズが密室で起こった殺人トリックを暴く!

英国サリー州の西の果て、ストーク・モランに暮らすロイロット家のストーナー姉妹の姉ジュリアが結婚前に謎の死を遂げた。ダイイング・メッセージ “まだらのひも” に隠された謎とは…!?

再び起きようとしている事件、名探偵ホームズとワトソンは謎をとき、それを食い止めることができるのか!?
朗読は、声優ナレーター・佐々木健。翻訳は若き翻訳研究家大久保ゆう。ゲストに究極の癒しボイス・声優ナレーター lapin(ラパン)を迎えてお贈りします!
ホームズオーディオブックシリーズ第4弾!

内容項目

01. 血の気なき人
02. 幼き日
03. 暗き家庭
04. 怪しき口笛
05. ホームズの追及
06. 不意打ち
07. 名探偵の出馬
08. 奇妙な品々
09. 嵐の前
10. 危機迫る
11. 事件の解決

著者、翻訳者情報

原作:アーサー・コナン・ドイル

1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれるファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。(青空文庫より)

翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)

1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。