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シャーロック・ホームズ「グローリア・スコット号」

シャーロック・ホームズ「グローリア・スコット号」

著者:アーサー・コナン・ドイル/大久保ゆう

再生時間:1時間5分6秒

提供:パンローリング

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内容紹介

大学時代の若きホームズが活躍するホームズオーディオブックシリーズ第9弾!

ある日、ホームズがワトソンに手渡した『グローリア・スコット号』の怪事件の資料。それは巻紙に書かれた奇妙な手紙だった。

“もはや鶏肉は順調にすべてロンドンへ出荷が終わった。狩場の主任のハドソンは蠅取紙の注文の一切を必ず受けると知らせた。あなたの雌雉が危ないので主任に命じて高飛びを助けて落ちないようにしろ”

この謎に満ちた手紙を読んだ親友の父は、卒倒して亡くなったという。「この事件を研究する理由があるのかね?」と聞くワトソンに、ホームズはこう答えた。「これは僕の手がけた最初の事件なのだ」と。

こうしてホームズは、探偵となる事を決意した最初の事件を語り始めた…。

内容項目

01. そういえば資料がある
02. トレーヴァの父を推理する
03. 水夫ハドソンの謎
04. 巻紙の手紙の解読
05. グローリア・スコット号
06. ジャック・プレンダギャスト
07. 助けた男

著者、翻訳者情報

原作:アーサー・コナン・ドイル

1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれるファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。(青空文庫より)

翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)

1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。


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