LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

芥川龍之介 「羅生門」

芥川龍之介 「羅生門」

著者:芥川龍之介

再生時間:26分58秒

無料再生時間:

提供:パンローリング

再生速度
  • x0.5
  • x0.75
  • x1
  • x1.25
  • x1.5
  • x2
  • x3
  • x4

会員登録をすれば、全作品が聴き放題。入会月は無料です。

すでに会員登録済みの方は、こちらからログインして下さい。

―どうにもならない事をどうにかするためには、手段を選んでいる遑はない―


内容紹介

「羅生門」は 『今昔物語集』 の 「羅城門登上層見死人盗人語第十八」 を題材として、1915年に 帝国文学 に発表された、芥川龍之介による初期の短編小説。

生きるための悪という 人間のエゴイズム について、自身の解釈を加えて描かれており、そこには善悪の葛藤、生への執着、生物としての本能、人としての理性が交錯している。

地震、辻風、火事、饑饉と云う災いがつづけて起った京都の洛中、修理のあてもなく荒れ果てた羅生門には狐狸が棲み、盗人が棲み、身寄りのない死人が多く棄てられていた。

ある日の暮方、羅生門の下で一人の下人が雨やみを待っていた。一夜の寝床を求めて門のまわりを見回すと、門の上の楼へ上る、幅の広い、丹を塗った梯子が眼についた…

著者情報

芥川龍之介 (あくたがわ・りゅうのすけ)

1892年(明治25)~1927年(昭和2)。東京市京橋区生まれ。大正時代を代表する小説家の一人。東京帝大在学中に菊池寛、久米正雄らと共に同人誌『新思潮』刊行。1915年(大正4)、代表作「羅生門」を発表。様々な時代の歴史的文献を題材にとり、スタイルや文体を使い分け多くの短編小説を執筆。「杜子春」「蜘蛛の糸」などの童話も有名。1927年(昭和2)服毒自殺。享年35歳。


【ご注意】販売用の音源を利用している場合があるため、一部内容が本サービスと当てはまらない場合がございます。ご了承下さい。

作品を探す

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_twitter LisBo_Instagram

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。