LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

シャーロック・ホームズ「自転車乗りの影」

シャーロック・ホームズ「自転車乗りの影」

著者:アーサー・コナン・ドイル/大久保ゆう

再生時間:59分49秒

提供:パンローリング

すでに会員登録済みの方は、こちらよりログインして頂くことで音声を再生できるようになります。

内容紹介

1895年から1901年に至るまでホームズは多忙であった。そんな中、ある日の夜、ベイカー街のホームズのもとに美しい訪問者が訪れる。忙しいホームズにかわってワトソンが単独捜査に!?大人気のホームズオーディオブックシリーズ第15弾!

「僕は拳闘という競技に心得がある」 (by ホームズ)

...。o○
これは1895年、ホームズの帰還後に起こった事件である。

ジョン・H・ワトソン(43)
シャーロック・ホームズ(41)

1895年のある春の日の夜、サリー州ファーナム近郊から美しい依頼人がホームズのもとを訪れる。今回の依頼人となるそのうら若き美しい女性、ヴァイオレット・スミス嬢の話によると、ある日、母と自分の消息を訪ねる広告が新聞に載ったという。すぐにその新聞に名のあった弁護士のもとを訪ねてみると、亡くなった伯父の友人だという二人の紳士が待っていた。父の死後、貧しい生活を送っていた彼女たちの生活を助けてくれるという。そして美しき自転車乗りヴァイオレット・スミス嬢は、紳士の家で一人娘の音楽教師を勤めることに…。そしてある時、自転車での帰り道、後ろから見知らぬ怪しい人物に自転車でつけられていることに気づく。忙しいホームズにかわってワトソンが単独捜査に向かうが…。
不思議な巡り合わせで思いも寄らぬ悲劇へと発展する今回のこの奇妙な事件。ホームズはどのような推理を展開するのか!?

『自転車乗りの影』(原題:THE ADVENTURE OF THE SOLITARY CYCLIST)は、「美しき自転車乗り」や「孤独な自転車乗り」などの邦題で知られている。(1903年12月初出)ストランド・マガジン「シャーロック・ホームズの帰還」より
First published in the Strand Magazine. Dec. 1903

内容項目

Track1 : 真夜中の訪問者/(09:25)
Track2 : ヴァイオレット・スミス嬢の話/(07:52)
Track3 : ワトソン単独捜査/(09:12)
Track4 : ホームズと拳闘/(10:28)
Track5 : チャーリントンの林/(08:42)
Track6 : カラザズとウッドリ/(14:08)

著者、翻訳者情報

原作:アーサー・コナン・ドイル

1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれるファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。(青空文庫より)

翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)

1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。


【ご注意】販売用の音源を利用している場合があるため、一部内容が本サービスと当てはまらない場合がございます。ご了承下さい。

作品を探す

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter LisBo_Instagram

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。