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シャーロック・ホームズ「サセックスの吸血鬼」

シャーロック・ホームズ「サセックスの吸血鬼」

著者:アーサー・コナン・ドイル/大久保ゆう

再生時間:51分42秒

提供:パンローリング

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内容紹介

完全新訳でお届けするシリーズ第17弾!
ホームズが吸血鬼の謎に迫る!

...。o○
1896年11月19日、ワトソンの旧友ロバート・ファーガソンより手紙が届く。彼の友人に関する依頼であった。

ジョン・H・ワトソン(44)
シャーロック・ホームズ(42)

友人には妻とふたりの子ども、まだ1歳に満たない赤子、そして先妻との子であるジャックがいた。

ある日、穏やかで優しいはずの妻がジャックに手を上げる姿を目撃された。さらに恐ろしいことに、実の子の首元に噛みつき血を吸っていたというのだ。

捜査依頼を受けたホームズは言う。
「吸血鬼など荒唐無稽。そのような犯罪例はない―」
ホームズとワトソンは吸血鬼の住む館へと向かう。

(1924年1月初出)ストランド・マガジン「シャーロック・ホームズの事件簿」より
First published in the Strand Magazine. January 1924

内容項目

Track1 : 吸血鬼事件 (07:10)
Track2 : ファーガソンからの手紙 (07:43)
Track3 : 来訪 (08:54)
Track4 : ランベリのチーズマン屋敷 (09:56)
Track5 : 赤子についた赤い痕 (08:08)
Track6 : 窓に映った顔 (09:47)

著者、翻訳者情報

Guest Narrator

ウィギンズ/ 未波

原作:アーサー・コナン・ドイル

1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれるファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。(青空文庫より)

翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)

1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。