LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

雨の日には釣竿を磨きながら

雨の日には釣竿を磨きながら

講演者:開高健

1974年7月9日 紀伊國屋ホール

再生時間:59分28秒

提供:新潮社

すでに会員登録済みの方は、こちらよりログインして頂くことで音声を再生できるようになります。

内容紹介

ウォルトン、太公望、幸田露伴、井伏鱒二など古今東西の釣りの達人の蘊蓄を紹介する。釣師としての顔を持つ、開高健43歳の講演。(講演会でのタイトルは「ホモ・ルーデンスの文学」)

内容項目

ウォルトン「釣魚大全」について/釣りに魅せられた作家たち/幸田露伴と太公望/蘇東坡が愛した「松江の鱸魚」とは?/外交官E.H.カーの本業を超えた業績

講演者紹介

開高健

1930年大阪市生れ。大阪市立大卒。1958年、『裸の王様』で芥川賞を受賞。代表作に『輝ける闇』、『夏の闇』、『玉、砕ける』、『耳の物語』などがある。1989年逝去。


関連商品・関連情報

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

作家自作を語る