LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

歴史としての二十世紀(第一回)

歴史としての二十世紀(第一回)

講演者:高坂正堯

1990年1月19日 紀伊國屋ホール

再生時間:1時間17分59秒

提供:新潮社

すでに会員登録済みの方は、こちらよりログインして頂くことで音声を再生できるようになります。

内容紹介

「戦争の世紀―世界戦争と局地戦争」と題して語った講演。連続講演「歴史としてのニ十世紀」の第一回。

内容項目

大きな時代の転換点/第一次世界大戦の特徴/外交よりも武力解決/政治家の責任放棄/ドイツだけが悪かったのか/大国は尊重されなければならない/「戦争は適者生存の場」という考え方

講演者紹介

高坂正堯

1934年京都生れ。京都大学法学部卒。1963年「現実主義者の平和論」を発表。以後、国際政治学の第一人者として知られる。佐藤内閣以後は、外交ブレーンとしても活躍。特に沖縄返還交渉、日中国交回復には深く関わった。著書に『文明が衰亡するとき』などがある。1996年逝去。

シリーズ一覧

・歴史としてのニ十世紀(第一回)
歴史としてのニ十世紀(第二回)
歴史としてのニ十世紀(第三回)
歴史としてのニ十世紀(第四回)
歴史としてのニ十世紀(第五回)
歴史としてのニ十世紀(第六回)

関連商品・関連情報

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。