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医学と私

医学と私

講演者:吉村昭

1981年6月12日 紀伊國屋ホール

再生時間:59分58秒

提供:新潮社

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内容紹介

著者は医学をテーマにした作品を書くことが多いが、医学とのかかわりは自らの病歴に端を発している。20歳の時、1年以上の生存率40%弱という、危険な、しかし当時としては最新の治療法だった外科手術に臨んだ。その経験が著者の死生観に大きな影響を与えた。自らの闘病経験、その後の検査技術の進歩など、医学小説執筆の経緯と舞台裏を語る。

内容項目

若き日に肺病を患う/倉田百三の言葉/決死の覚悟で臨んだ手術/極限状況における人間心理/胃カメラのこと/なぜ医学小説を書くか     

講演者紹介

吉村昭

1927(昭和2)年、東京生まれ。学習院大学在学中から創作を始め、1966(昭和41)年、『星への旅』で太宰治賞を受賞する。同年『新潮』に発表された『戦艦武蔵』で脚光を浴び、以後、記録文学、歴史小説の分野で大きな足跡を残す。代表作に『ふぉん・しいほるとの娘』『破獄』『冷い夏、熱い夏』などがある。1997年、日本芸術院会員。2006(平成18)年逝去。


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