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歴史としての二十世紀(第五回)

歴史としての二十世紀(第五回)

講演者:高坂正堯

1990年5月11日 紀伊國屋ホール

再生時間:1時間21分59秒

提供:新潮社

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内容紹介

「大衆の時代―資本主義と民主主義」と題して語った講演。連続講演「歴史としてのニ十世紀」の第五回。

内容項目

資本主義と民主主義への批判/人間は合理的な存在ではない/福祉国家の問題点/日本人が貯蓄好きな理由/アメリカ人は怠け者か/自然調和のゆきづまり/国際交渉ができない日本

講演者紹介

高坂正堯

1934年京都生れ。京都大学法学部卒。1963年「現実主義者の平和論」を発表。以後、国際政治学の第一人者として知られる。佐藤内閣以後は、外交ブレーンとしても活躍。特に沖縄返還交渉、日中国交回復には深く関わった。著書に『文明が衰亡するとき』などがある。1996年逝去。

シリーズ一覧

歴史としてのニ十世紀(第一回)
歴史としてのニ十世紀(第二回)
歴史としてのニ十世紀(第三回)
歴史としてのニ十世紀(第四回)
・歴史としてのニ十世紀(第五回)
歴史としてのニ十世紀(第六回)

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。