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世界最高の人生哲学 老子(1)

世界最高の人生哲学 老子(1)

著者:守屋洋

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内容紹介

シンプルに生きるミニマリズム思想の決定版。
捨てる、減らす、手放す。今こそ読むべき21世紀の必読書! 。


【ビジネスブックマラソン「Vol.4371」にて書評掲載】
2000年前に導き出された人生で大切なこと

『論語』とならんで中国古典の名著である、『老子』を、大家・守屋先生に解説いただく1冊。
老子の思想は、「無為自然」。
競争社会でいきるときに「負け」を認め、それでもいきていくためにどうすればいいかを説いています。
「老子」が読まれたのは、汲々とした時代の春秋戦国時代。
そんな時代にも、超然として穏やかに生きることを説いた老子の思想は、 今の、せちがらい現代にも通ずるものがあります。
「こだわりを捨てる」→「穏やかに生きる」をコンセプトに、現代に生きる思想、「老子」を語りつくします。

内容項目

まえがき
第1章 根本思想「道」とはなにか?

一、万物の根源には「道」がある
二、無為自然―背伸びすれば足元がおぼつかない
三、上善は水の如し―逆らわない行き方
四、柔よく剛を制す―柔弱は剛強に勝つ
五、相対的な価値観を捨てよ
六、和光同塵―知識をひけらかしてはいけない
七、知っていても、知らないふりをせよ

第2章 足るを知り、あるがままに生きる
一、足るを知れば辱められず―止足の戒め
二、無心であれ、素朴であれ
三、知識は増やすべきではない
四、功遂げ身退くは天の道なり
五、善く行く者は轍迹なし―動いた跡を残さない
六、天道は親なし、恒に善人に与す
七、「小国寡民」こそ理想の社会

第3章 俗を超えて、たくましく生きる
一、無用の用―「無」があるからこそ「有」がある
二、曲なれば則ち全し―身を屈すば生を全うする
三、奪おうとするならまず与えよ
四、「不争の徳」―人使いの名人は、常にへりくだる
五、自らの愚を知り、孤独に生きる
六、『道』とは大きなものだが、どこかバカげている

第4章 人に振り回されず、成功をめざす
一、大方は隅なし。大器は晩成す
二、自ら知る者は明なり
三、自分から立たず、人から立てられる
四、物壮んなれば則ち老ゆ
五、些細なことに手を抜いてはならない
六、成功をおさめるための六つのコツ
七、天網は恢恢、疎にして失わず

第5章 こだわらずおおらかに生きる
一、学を絶てば憂いなし
二、大道廃れて仁義あり
三、大巧は拙なるが如し
四、戸を出でずして天下を知る
五、信言は美ならず
六、完全であることを目指さない

第6章 人の上に立つリーダーのありかた
一、一流のリーダーは存在感がない
二、正は邪となり善は悪となる
三、大国を治むるは小鮮を烹るが若し
四、謙虚だから支持される
五、戦いはこちらから仕掛けない
六、兵は不祥の器なり
七、人に智慧多くして、奇物滋起こる

著者情報

守屋 洋(もりや・ひろし)

著述家、中国文学者。 昭和7 年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。 中国古典に精通する第一人者として、著述・講演などで活躍。研究のための学問ではなく、 現代社会の中で中国古典の知恵がどう生かされているのかを語り、 難解になりがちな中国古典を平易な語り口でわかりやすく説く。 SBI 大学院で経営者・リーダー向けに中国古典の講義を続けるなど、広く支持されている。 著書に『〈新訳〉菜根譚』『新釈 韓非子』『中国古典一日一言』(PHP研究所)、 『孫子の兵法』『中国古典「一日一話」』(三笠書房)、 『孫子に学ぶ12章』(角川マガジンズ)、 『「貞観政要」のリーダー学』(プレジデント社)など多数。

作品一覧

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世界最高の人生哲学 老子(1)
世界最高の人生哲学 老子(2)


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。