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将監さまの細みち

将監さまの細みち

原作者:山本周五郎

朗読:長山藍子

 

再生時間:1時間13分42秒

提供:新潮社

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内容紹介

病身で怠け者の夫と、自分を心から想い、不幸な境遇から救い出そうとしてくれる幼なじみの常吉。二人の男の間で揺れる岡場所の女おひろの心を描いた周五郎の傑作。
原文は新潮文庫『おごそかな渇き』に収載。

原作者紹介

山本周五郎

(1903-1967)山梨県に生まれる。本名は清水三十六(さとむ)。小学校卒業後、銀座の質屋で奉公、後に筆名としてその名を借りることになる店主・山本周五郎の庇護のもと、同人誌などに小説を書き始める。1926年、「文藝春秋」に『須磨寺附近』を発表、文壇デビューを果たした。その後15年近く不遇の時代が続くが、やがて時代小説の分野で認められはじめる。『日本婦道記』('42-'46)で直木賞に推されるがこれを辞退、生涯で一個の賞も受けることはなかった。『樅ノ木は残った』('58)、『赤ひげ診療譚』('58)、『おさん』('61)など次々と名作を発表し、人間に対する深い愛と洞察力で多くの読者の支持を得た。中でも『青べか物語』('60)は著者畢生の名作として名高い。

朗読者紹介

長山藍子

俳優座養成所を卒業後、劇団新人会に入団、劇団朋友に至る。舞台・映画・テレビと幅広く活躍している。主な出演作に舞台「冬の女」「わがババわがママ奮斗記」、映画「橋のない川」「ガラスのうさぎ」、テレビドラマ「旅路」「渡る世間は鬼ばかり」などがある。


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ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
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