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人をあるく 勝海舟と江戸東京(5) 勝海舟の足跡を歩く

人をあるく 勝海舟と江戸東京(5) 勝海舟の足跡を歩く

著者:樋口雄彦

朗読:悠雲

収録:2018年2月 ピコハウス

再生時間:1時間13分56秒

提供:吉川弘文館

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資料ダウンロード

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内容紹介

江戸を戦火から救った男!戊辰戦争で両軍から厚い信頼を集め、江戸城無血開城を果たした勝海舟。咸臨丸で渡米した幕臣時代より、在野の巨人として影響力を及ぼした明治以降にいたる生涯を、海舟を取り巻く多数の人間群像とともに生き生きと描く。海舟ゆかりの江戸東京の史跡を訪ね、実像に迫る。東京の歴史散歩としても楽しめる。略年表、人物相関図、勝海舟関係地図付き。2014年1月刊。

内容項目

江戸を戦火から救った男―江戸焦土作戦の真相(江戸東京の救済者/作戦の協力者たち/軍事取扱の配下/尊攘派の人脈/謎のままの真相)/勝海舟関係地図/Ⅰ 勝海舟の履歴書(誕生/剣術修行/蘭学と佐久間象山/長崎海軍伝習所に入門/咸臨丸でアメリカ渡航/神戸海軍操練所設立/幕末の政局の中で/幕府瓦解/勝・西郷会談/江戸城明け渡し/上野戦争/静岡藩での役割/薩長政府の中で/在野の巨人/明治の旧幕臣/コレデオシマイ)以下細目略/コラム 海舟の子どもたち/人物相関/Ⅱ 江戸の勝海舟/コラム 海舟とキリスト教/Ⅲ 東京の勝海舟/Ⅳ 勝海舟の足跡を歩く/海舟ゆかりの地/海舟をめぐる人物展墓/追悼・顕彰と史料/略年表

著者紹介

樋口雄彦

1961年、静岡県に生まれる。1984年、静岡大学人文学部卒業。沼津市明治史料館学芸員を経て、国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。博士(文学、大阪大学)。主要著書、『旧幕臣の明治維新』(吉川弘文館、2005年) 『沼津兵学校の研究』(吉川弘文館、2007年) 『敗者の日本史17 箱館戦争と榎本武揚』(吉川弘文館、2012年)『幕臣たちは明治維新をどう生きたのか』(洋泉社、2016年)『シリーズ藩物語 沼津藩』(現代書館、2016年)

作品一覧

本作は分割収録となり、以下の項目にて1つの作品となっています。タイトル末尾のカッコ付きの数字が順序となります。各項目にはそれぞれのリンクから移動して再生して下さい。
人をあるく 勝海舟と江戸東京 (1) 江戸を戦火から救った男
人をあるく 勝海舟と江戸東京 (2) 勝海舟の履歴書
人をあるく 勝海舟と江戸東京 (3) 江戸の勝海舟
人をあるく 勝海舟と江戸東京 (4) 東京の勝海舟
人をあるく 勝海舟と江戸東京 (5) 勝海舟の足跡を歩く

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