LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

人間椅子

人間椅子

著者:江戸川乱歩

朗読:佐々木健

再生時間:53分38秒

無料再生時間:

提供:パンローリング

再生速度
  • x0.5
  • x0.75
  • x1
  • x1.25
  • x1.5
  • x2
  • x3
  • x4

会員登録をすれば、全作品が聴き放題。入会月は無料です。

すでに会員登録済みの方は、こちらからログインして下さい。

内容紹介

作家である佳子の元に届いたのは一通の奇妙な手紙だった。それは一人の椅子職人によるものであり、奇妙奇天烈な告白であった。彼は醜い容貌を持つ椅子職人であり、腕前は一流ではあるものの、人に愛されずに生きてきた。自分が丹精込めて作り上げた椅子を手放したくない、出来ることなら、その椅子と一緒に、どこまでもついて行きたい――そんな単純な願いはいつしか妄想と共に昇華して、己の身体を出来上がった椅子の中に入れ、その椅子の一部となることに行き付いたのであった……

著者情報

江戸川乱歩(えどがわ・らんぽ)

日本の推理小説家。1894年10月21日生まれ、三重県の現・名張市出身。筆名は、19世紀の米国の小説家エドガー・アラン・ポーをもじったもの。1923年に「二銭銅貨」で作家デビューを果たす。その他の代表作は『人間椅子』、『黒蜥蜴』、『陰獣』などを始めとした本格推理小説や、『怪人二十面相』、『少年探偵団』などの少年向けの推理小説など多数。大正時代から昭和時代にかけて、生涯で約130の作品を発表し、日本の近代的な推理小説の礎を築いた。1954年には、乱歩の寄付を基金として「江戸川乱歩賞」が創設された。同賞は、これまでに陳舜臣、西村京太郎、森村誠一、東野圭吾などが受賞するなど、推理小説作家の登竜門となっている。


【ご注意】販売用の音源を利用している場合があるため、一部内容が本サービスと当てはまらない場合がございます。ご了承下さい。

作品を探す

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_twitter LisBo_Instagram

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。