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抱月・須磨子の藝術座の不思議 第1回「藝術座の経済性」

抱月・須磨子の藝術座の不思議 第1回「藝術座の経済性」

講演者:岩町功/関川勝夫

音声収録:ピコハウス
収録情報:2019年11月2日 新潮講座神楽坂教室

再生時間:45分57秒

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提供:サザンカンパニー

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資料ダウンロード

以下リンクより本オーディオブックの資料が閲覧、ダウンロードできます。
● 講座資料 (PDF:約589KB)

内容紹介

島村抱月と松井須磨子が東京・神楽坂に設立し、近代演劇に大きな足跡と伝説を残した「藝術座」。
国内はもとより、台湾、朝鮮、満州(中国東北部)、ウラジオストックに至る195カ所に巡業し、新劇の普及発展に貢献しました。

本講座では、『評伝 島村抱月』の著者で自ら地域の演劇活動に関わってきた岩町功さんが語り、邦楽研究家の関川勝夫さんが松井須磨子の『カチューシャの唄』や坪内逍遥の声を蓄音機で再現します。

講師紹介

岩町功

1929年島根県浜田市生まれ。九州大学を卒業。島根県立高等学校にて教鞭をとる傍ら、演劇を指導。現在までに市民参加創作ミュージカルを10本企画、演出。著書『評伝 島村抱月』がある。

関川勝夫

1945年栃木県生まれ。邦楽研究家。レコード、書籍、映像など歌舞伎、演劇関係の資料を収集。蓄音機を用いてのSP盤レコードを聴く会を主宰。


シリーズ一覧

抱月・須磨子の藝術座の不思議 第1回「藝術座の経済性」
抱月・須磨子の藝術座の不思議 第2回「藝術座旗揚げまでの経緯」
抱月・須磨子の藝術座の不思議 第3回「藝術座の経営」
抱月・須磨子の藝術座の不思議 第4回「抱月・須磨子の死ー藝術座の遺した宝」


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。