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イモの文化とイネの文化

イモの文化とイネの文化

講演者:中尾佐助

1976年11月8日 那覇

再生時間:56分34秒

提供:岩波書店

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内容紹介

日本の農業は、ムギと牧畜を中心にして発達した地中海農耕文化とは全く異なり、イネとイモを中心とする東アジア的文化を持つ。イモ、イネは、どこから日本に伝えられたのか。講演地・沖縄への伝播も織り込みながら、当時の知見を踏まえ、分かり易く語る。

講演者紹介

中尾佐助

1916―93年。愛知県生まれ。京都帝国大学農学部卒業。専門は栽培植物学・遺伝育種学。大阪府立大学教授、鹿児島大学教授を歴任。アジア・アフリカを広く学術探検調査し、栽培植物の起源とその伝播に関連する生活文化を総合的に研究した。主な著書に『栽培植物と農耕の起源』『花と木の文化史』(以上、岩波新書)、『秘境ブータン』(岩波現代文庫)、『ヒマラヤの花』(毎日新聞社)など。

注釈

ジャポニカ

コメの二大種別の一つ。粒が短く、炊くと粘りがある。温帯に適し、日本で栽培するコメの大部分がこの種に属する。

インディカ

コメの二大種別の一つ。粒が長く、炊いても粘り気が少ない。熱帯や亜熱帯で主に栽培される。

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ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
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