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密教の中に生きる神々──胎蔵界マンダラの構造 第一講

密教の中に生きる神々──胎蔵界マンダラの構造 第一講

講演者:田中成明

音声収録:ピコハウス
2021年7月29日 新潮講座神楽坂教室

再生時間:1時間31分14秒

提供:新潮社

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内容紹介

『男はつらいよ』の東京柴又の帝釈天。江ノ島の弁天、四国金刀比羅宮の神もインドの神様です。釈尊は、古代インドの神々を否定したが、真言密教の曼荼羅では土着の神々を菩薩部、明王部、天部と分け、胎蔵界曼荼羅の最外院に神々が描かれている。本講座では、成道後の釈尊に説法を要請する梵天、帝釈天。聖徳太子が信仰した四天王。戦いの神・阿修羅。富と芸術の神・吉祥天、その他ヤマ神、マハカーラなどの地獄神を説き、学びます。これらが判ると密教が身近になります。

講師紹介

田中成明

1947年埼玉県生まれ。伝燈学院卒業。現国際マンダラ協会会長。早稲田大学オープンカレッジ、朝日カルチャーセンター講師。大覚寺、日本寺(インド)、薬師寺を経て78年より真言宗欧米開教使。元アメリカ仏教会副会長。著書に『密教の神髄』など多数。


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