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私の文学観

私の文学観

講演者:武田泰淳

1967年3月18日 紀伊國屋ホール

再生時間:32分1秒

提供:新潮社

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内容紹介

当時執筆を中断していた『快楽』という小説で、仏教の視点から現代の問題をどうとらえるかに取り組んでいた。自らが得度した時のこと、学生時代の政治活動の思い出などを振り返りながら、文学者としての原点と小説の本質を語る。

内容項目

『快楽』という小説について/得度した時のこと/労働者運動への興味/諸行無常というもの/小説家は人間を見つめる

講演者紹介

武田泰淳

1912(明治45)年、東京の浄土宗の寺に生まれる。東京帝国大学支那文学科中退。1943(昭和18)年、『司馬遷』で文壇に出る。1973(昭和48)年『快楽』で日本文学大賞、1976(昭和51)年『目まいのする散歩』で野間文芸賞を受賞。1976(昭和51)年逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。