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最も東洋的なるもの

最も東洋的なるもの

講演者:鈴木大拙

1963年1月14日 赤坂公堂

再生時間:52分26秒

提供:新潮社

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内容紹介

東洋と西洋の自然観の違いを例にとって両文化の差異を浮き彫りにし、東洋思想の本質に迫った名講演。93歳にしてなお矍鑠と「西洋人に伝えるべきこと」を説き続けた“世界の禅者”鈴木大拙の肉声を収めた貴重な講演。

内容項目

英語を学びはじめたころの疑問/西洋では物事をふたつに分けて考える/「自然」」とは「おのずから、しかるべき」こと/個人主義な「自由」ではなく

講演者紹介

鈴木大拙

1870(明治3)年、石川県に生まれる。東大専科在学中に鎌倉円覚寺に参禅する。1897(明治30)年渡米、日本の禅文化を海外に広く知らしめる。1949(昭和24)年、文化勲章受章。1966(昭和41)年逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。