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日本人とキリスト教

日本人とキリスト教

講演者:遠藤周作

1990年1月10日、2月14日 池袋スタジオ200

再生時間:1時間28分48秒

提供:新潮社

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内容紹介

キリスト教は日本の精神風土に根付き得るか。カトリック作家・遠藤周作、独壇場の講演。

内容項目

戦国時代の信者は60万人?/入信も棄教も芋蔓式/大日如来と混同されたデウス/小説『沈黙』で書きたかったこと/隠れキリシタンと「母の宗教」/西欧キリスト教にもペレストロイカ

講演者紹介

遠藤周作

1923年東京生れ、慶応義塾大学文学部卒業。日本人とキリスト教の問題を生涯にわたって追求した作家として国際的にも知られる。代表作に『白い人』『沈黙』『海と毒薬』『イエスの生涯』など。1996年逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
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