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近代日本文学について

近代日本文学について

講演者:福田恆存

1977年3月26日 三百人劇場

再生時間:1時間24秒

提供:新潮社

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内容紹介

近代日本文学は英雄を生んだか。逍遙の『小説神髄』が後の小説の近代化にもたらした影響を様々な角度から論じた講演。(この講演は、現代演劇協會主催の三百人劇場土曜講座として行われたものです。)

内容項目

逍遙の『小説神髄』とアリストテレスの『詩学』/逍遙・鷗外の“没理想論争”/一人称小説と私小説の違い/芸術至上主義と芸術家至上主義

講演者紹介

福田恆存

1912年東京生れ。東京大学英文科卒業。評論、劇作、翻訳など幅広い文筆活動とともに自ら劇団「昴」を主宰し、戦後演劇界の一翼を担う。また、論壇の雄として現代日本社会のあり方をめぐりさまざまな提言を発表、硬骨の言論人として多くの支持を得る。1994年没。


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