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世界の構造と変化

世界の構造と変化

講演者:湯川秀樹

収録日:1973年9月 広島・市公会堂

再生時間:1時間26分36秒

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提供:岩波書店

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内容紹介

原爆の投下によって出現した地獄は、人間の未来はどうあるべきかを教えた。核戦争が起これば亡びる、という客観的事実の前に、人類は一致して新しい世界をきりひらかねばならない、と訴えた広島での講演。科学、技術の進歩によって世界の構造が変わり、人びとの考え方が変化してきた実例、箱庭やメルヘンの世界に遊んだ幼い日から、新しい物理学を創造し、さらに科学者の社会的責任を考えるに至った自身の心の変遷をまじえながら、わかりやすく語る。

著者紹介

湯川秀樹

1907年東京生まれ。1981年没。1949年日本人として初のノーベル賞受賞。1934年、陽子・中性子のあいだにはたらく核力の理論から中間子の存在を導き、その後発展した素粒子論の基礎をつくる。核兵器を絶対悪とみなし、パグウォッシュ会議、科学者京都会議、世界平和アピール7人委員会その他の活動を通じて、平和運動に広く貢献した。


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