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本阿弥光悦

本阿弥光悦

講談師:一龍斎貞心

再生時間:35分1秒

提供:スロウカーブ

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張り扇で釈台を叩き「パパン」という音を響かせて調子良く語る、江戸時代から伝わる日本伝統の話芸「講談」。講談協会に所属する真打を中心とした生粋の講談師たちによる、由緒正しき寄席で行われた高座を録音した実況音源!


内容紹介

本阿彌光悦は刀の鑑定家ですが、画も描ければ書も上手。風雅の道にも明るい人。ある時、二代将軍徳川秀忠から「諸国に埋もれる名刀を尋ね調べよ」とのご沙汰。この光悦が諸国を巡り、信州に差しかかったときに出会ったのが天下の名刀「正宗」。果たして如何なる「正宗」であったのか?

講談師紹介

一龍斎貞心

東京・池袋出身
昭和32年3月 映画「異母兄弟」に次男剛次郎役で出演。その後、テレビ、ラジオ、舞台
などに多数出演。(NHK「おいらの町」「若い季節」等レギュラー出演)
昭和45年2月 六代目一龍齋貞丈師に師事。貞司を名乗る。
昭和55年4月 真打に昇進。貞心と改め現在に至る。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。