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桜田門外の変異聞「雪の日本橋川」

桜田門外の変異聞「雪の日本橋川」

講談師:一龍斎貞花

再生時間:20分13秒

提供:スロウカーブ

張り扇で釈台を叩き「パパン」という音を響かせて調子良く語る、江戸時代から伝わる日本伝統の話芸「講談」。講談協会に所属する真打を中心とした生粋の講談師たちによる、由緒正しき寄席で行われた高座を録音した実況音源!


内容紹介

万延元年、幕末の大きな転換の年でありました。3月2日(旧暦)夜、時ならぬ大雪。酒に酔った武士が橋から橋を巡り、船頭を困らせていたが・・・。
最後に大ドンデン返しが。お楽しみください。

講談師紹介

一龍斎貞花

愛知県江南市出身
昭和43年 29歳の時、サラリーマンより転身。六代目一龍齋貞丈に入門し貞正。
昭和51年 五代目一龍齋貞花を襲名し真打。
日本演芸家連合理事長、(社)日本芸能実演家団体協議会常任理事
東京成徳大学客員教授 保護司
元税務大学特別講師 法人会本部講師
浄土宗、真言宗豊山派、臨済宗妙心寺派、各宗派派遣講師

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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