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生か死か

生か死か

講談師:宝井駿之介

再生時間:19分32秒

提供:スロウカーブ

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張り扇で釈台を叩き「パパン」という音を響かせて調子良く語る、江戸時代から伝わる日本伝統の話芸「講談」。講談協会に所属する真打を中心とした生粋の講談師たちによる、由緒正しき寄席で行われた高座を録音した実況音源!


内容紹介

今日、女流講談でおなじみの「曲馬団の女」、「呂昇物語」と同様に、十二代目田辺南鶴の作品。運命の不思議さと日本精神の盛り込みが狙いの読み物と、南鶴主催の講談学校のテキストにあります。
まくらの「東京オリンピック」もお楽しみに。

講談師紹介

宝井駿之介

名古屋生まれの静岡育ち
平成13年 駿之介
平成14年 前座
平成20年 二ツ目
平成22年 一鶴死去のため宝井琴梅門下へ移籍
     亭号を田辺より宝井へ

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。