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日本人の言語意識と法律

日本人の言語意識と法律

講演者:川島武宜

1978年10月20日 京都

再生時間:59分24秒

提供:岩波書店

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内容紹介

日本の主要な法律は西洋から移入されたものである。その法律が日本人には疎遠なものと感じられてしまうのはなぜか。法律上の判断基準および法律学の研究対象はすべて言葉で出来ている。したがって、その背景には、言語についての日本人の意識と西洋人の意識との違いがあるのではないか――。そのような問題意識から、法律というものの根本原則は何かに迫っていく。

講演者紹介

川島武宜

1909年岐阜県生まれ。民法学、法社会学。東京帝国大学卒。東京帝国大学法学部教授、東京大学法学部教授、東京大学名誉教授。東京大学退官後は弁護士として活躍。1991年、文化功労者。1992年没。『所有権法の理論』『科学としての法律学』『日本人の法意識』『ある法学者の軌跡』『川島武宜著作集(全11巻)』など。


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