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言葉が怖い

言葉が怖い

講演者:向田邦子

1981年1月14日 日経ホール

再生時間:1時間16分56秒

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提供:新潮社

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内容紹介

「このごろ言葉がとても怖くなりました」 時に人の心を動かす強力な武器にもなれば、また人を狂わす凶器にもなる言葉。そういう言葉を道具に、ラジオ、テレビ、小説と三つの分野で活躍した向田邦子が、言葉の多様な力について語った講演。

内容項目

金属バット事件を起こしたひと言/外国人にとっての言葉の重み/森繁さんの二つの名スピーチ/犬が「日本語」を覚えた話/野生の獣の以心伝心/江戸落語のしゃれたひと言/「とっさのひと言」に思うこと/「馬鹿野郎」も「畜生」もあったほうがいい

講演者紹介

向田邦子

1929(昭和4)年、東京に生まれる。編集者を経てラジオ・テレビのシナリオライターとなる。1978(昭和53)年、「父の詫び状」で作家デビュー。1980(昭和55)年、「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で直木賞受賞。1981(昭和56)年、航空機事故で逝去。


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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。