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歴史と小説の間

歴史と小説の間

講演者:早乙女貢

1981年10月28日 角館図書館後援会

再生時間:1時間26分13秒

提供:新潮社

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内容紹介

会津藩に自らのルーツを持つ、歴史小説家・早乙女貢。戊辰戦争後の会津に限りない愛着と誇りを持つ著者が、明治以来の歴史教育に疑問を呈し、歴史学と歴史小説の違いは何か、歴史小説家の使命とは何かを熱く語った貴重な名講演。

内容項目

戊辰戦争後の会津若松/自分のルーツを考えることで歴史をとらえる/為政者が作り上た歴史の嘘/『忠臣蔵』にみる元禄社会の現実/乃木大将や細川ガラシャの最期/

講演者紹介

早乙女貢

1926(大正元)年、満州に生まれる。『僑人の檻」で直木賞受賞。会津藩への強い思慕を持つ作家として知られ、ライフワーク『會津士魂』で吉川英治文学賞受賞。2008(平成20)年逝去。


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