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文化の源流

文化の源流

講演者:松本清張

1972年7月7日 紀伊國屋ホール

再生時間:1時間10分17秒

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提供:新潮社

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内容紹介

小説家であると同時に古代史研究の大家でもある著者が、「東夷伝」「魏志倭人伝」「古事記」など数々の歴史書を取り上げ、古代中国、朝鮮、日本の文化、制度、習俗などを縦横無尽に論じ、驚くべき該博な知識を披露した講演。特に独自の「邪馬台国」論は貴重な論考。

内容項目

「東夷伝」「魏志倭人伝」に記述される日本/東の国をユートピアとみる思想/古代朝鮮における相続・葬祭事情/天岩戸神話への疑問/伝承説話の共通性/様々に語られる邪馬台国の謎

講演者紹介

松本清張

1909(明治42)年生まれ。1953(昭和28)年『或る「小倉日記伝」』で芥川賞受賞。1958(昭和33)年『点と線』『眼の壁』がベストセラーになり、社会派推理小説ブームを起こす。以後、数々の名作小説を世に送り出す他、古代史、近現代史の研究、評伝など、幅広い活躍で戦後日本文学史に偉大な名を刻んだ。1992(平成4)年逝去。


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・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。