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【朗読】wisの江戸川乱歩②「鏡地獄/押絵と旅する男」

【朗読】wisの江戸川乱歩②「鏡地獄/押絵と旅する男」

著者:江戸川乱歩

朗読:wis

再生時間:2時間15分1秒

提供:響林社

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内容紹介

小さい頃からレンズや鏡に異常な興味を抱いていた青年は、凹凸その他様々なレンズや鏡を使い、異様な観察や実験を繰り返すようになった。断末魔で苦しむ蚤の姿、部屋いっぱいに蠢くおぞましい人間の顔。首、手、胴が空中を漂う光景・・・。彼の異様な実験癖は病的なものとなり、ある日遂に、彼の身に異常が起こるという「鏡地獄」。汽車の中で出会った不気味な風采の男が持つ押絵には、まるで生きているかのような男女が描かれている。古風な洋服姿の白髪男と、彼にしなだれかかる肉体が生気を放つ美しい娘の取り合わせ・・・・。幸せそうな女に比して、男は多くの皺の底で苦悶の相を浮かべていた。押絵を持つ男が異様な事情を語る「押絵と旅する男」。

内容項目

鏡地獄1
鏡地獄2
鏡地獄3
鏡地獄4
鏡地獄5
押絵と旅する男1
押絵と旅する男2
押絵と旅する男3
押絵と旅する男4

作家、出演者情報

wis氏は、透明感と落ち着きのある声で親しまれている女性朗読家です。


ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。