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にほんむかしばなし 二 「ねずみの名作」

にほんむかしばなし 二 「ねずみの名作」

著者:でじじ

再生時間:5分52秒

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内容紹介

きっちょむさんの とんちが さくれつ!

日本の昔話の中から、名作をセレクト。内容を子どもに分りやすく再編集いたしました。

お子様とご一緒に、お楽しみ下さい。

あらすじ

ある日、きっちょむさんは庄屋さんの家に招待されました。 庄屋さんは珍しいものが大好きで、いろんな骨董品を集めては、 きっちょむさんに自慢します。

今回は、木で作られたねずみの置物の自慢です。

朝から晩までしゃべり続ける庄屋さんに、疲れてしまったきっちょむさん。
「そんなねずみより、もっといいねずみを持っています」とつい嘘をついてしまいました。

次の日、さっそくきっちょむさんは、ねずみの置物を持って、庄屋さんの家にやってきました。

きっちょむさんが持ってきた置物、実は、昨日きっちょむさんが一晩で作ったもので、 とてもねずみには見えないものでした。

しかし、きっちょむさんは自分の置物の方が素晴らしいと言って聞きませんので、 それならばと庄屋さん、お寺の和尚さんに決めてもらおうと言います。

しかし、そこできっちょむさんが、
「それよりも、家の猫に選ばせてはいかがでしょう。猫ならねずみを見る目は、間違いないでしょう。」と提案しました。

さて、猫はどちらの置物を選ぶのでしょうか?


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・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。