LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

「知を聴く」

スマートフォンやパソコンで、講演、法話、落語、講談、朗読などの音声が聴き放題。
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講演のおすすめ

芥川賞受賞作家・三浦哲郎の講演をご紹介します。自身の過酷な運命、文学との出会い、作家として出発するまでを赤裸々に語った「私の文学」。亡き母の得意料理だった鱈汁にまつわるエピソードから、自らの生い立ちを振り返った「鱈汁の肝」。国際ペンクラブに招かれた旅の思い出や、ベニスでの出来事などを披露した「わが文学生活」。そして、小説を書くきっかけになった様々なエピソードを交えた「短編小説について」。どうぞお聴き下さい。

落語のおすすめ

歌舞伎でも演じられる人情噺の大ネタ、「文七元結(ぶんしちもっとい)」をご紹介します。左官屋の長兵衛は博打で借金を作り、家の中は火の車。そんな親の急場を救うため、孝行娘のお久は吉原の佐野槌へ行き、自ら身売りを申し出る。感心した女将はお久を預かり、長兵衛に五十両を貸し与えるが…。LisBo(リスボ)なら、立川談志と柳家権太楼の名演聴き比べが可能!熟練の話芸に酔いしれて下さい。

名作・古典のおすすめ

31歳で夭折した作家、梶井基次郎の代表作をご紹介します。桜の神秘的な美しさに不安を感じる男。心の平衡を保つため、桜の樹の下に“屍体”を空想し…「桜の樹の下には」。月光の下、自分の影から出現したドッペルゲンガーに導かれて昇天してゆく青年。書簡体形式の名作「Kの昇天」。得体の知れない憂鬱さを払拭すべく、買い求めた一顆のレモンを洋書店の書棚に残して立ち去る私。梶井が文壇に認められるきっかけとなった「檸檬(れもん)」。オーディオブックでお楽しみ下さい。

一般教養のおすすめ

中谷無涯の作品をご紹介します。幸田露伴の門下生となり、新体詩「鉄槌」や小説「かるかや物語」で文壇に登場した無涯。その後、出家して各地の住職を務めた彼の作品「教訓おとぎばなし」は、様々なおとぎ話が指し示す教訓を一つ一つ丁寧に説明してくれます。物語を楽しみながら、先人たちの教えが自然と頭に入ってくる、おすすめのオーディオブックです。どうぞご家族でお楽しみ下さい!

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。