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講演のおすすめ

1989年12月9日、58歳で亡くなった芥川賞受賞作家・開高健。その貴重な講演記録をご紹介します。ウォルトン、太公望、幸田露伴、井伏鱒二…古今東西の釣りの達人の蘊蓄を紹介した「雨の日には釣竿を磨きながら」。アラスカから南米最南端まで旅行した際、その国々で招かれた食卓での出来事をユーモラスに語った「食卓の文学」。世界中の紛争地域で拾い集めたエピソードを交え、戦争の現実について述べた「足で考え、耳で書く」。そして、“言葉の本質”を様々な側面から論じた「経験・言葉・虚構」。どうぞご堪能下さい。

落語のおすすめ

落語家として初の人間国宝に認定された、五代目柳家小さんの滑稽噺をご紹介!冬の寒い夜、屋台を引いて歩く鍋焼きうどん屋。そこに千鳥足の男が寄って来て…「うどん屋」。お隣から猫が食べ残した鯛の頭と尻尾をもらった熊五郎。訪ねてきた兄貴分がそれを見て、鯛が丸一匹あると勘違いし…「猫の災難」。仲良く毎日のように碁を打っている大旦那二人。しかし、「待った」を巡って喧嘩になり…「笠碁」。師走の慌ただしさから一旦離れ、小さんの名人芸を味わいませんか?おすすめです。

名作・古典のおすすめ

今から34年前の12月13日、85歳で亡くなった思想家・安岡正篤。東洋哲学から学び、日本人としての道を模索し続けたこの賢人をご存知でしょうか。吉田茂、岸信介、佐藤栄作など歴代の首相が教えを仰ぎ、“昭和最大の黒幕”とまで呼ばれた人物です。その講演録がオーディオブックになりました。第一集「運命を創る」と第二集「運命を開く」、今もなお多くの人々に支持される“安岡人間学”をどうぞお聴き下さい。

歴史のおすすめ

「人をあるく 西郷隆盛と薩摩」をご紹介します。維新の大功労者にして、明治政府最大の逆賊…西郷隆盛とは、一体どのような人物であったのか。松尾千歳さんが鹿児島や熊本などの足跡を丹念に歩き、地元研究者ならではの視点で西郷の実像に迫りました。2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」を楽しむ前にぜひ聴いて欲しい、おすすめのオーディオブックです。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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