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講演のおすすめ

テレビドラマ「黒革の手帖」(主演:武井咲)の放送が7月20日にスタートしました。そこで今回は、作家・松本清張の講演をご紹介します。小説を書くヒントやアイデアを作家はいつ、どのように得るのか。物語の舞台設定、事実と創作の違いなど、執筆の舞台裏をたっぷりと語った「私の着想法 ―小説作法―」。そして「東夷伝」「魏志倭人伝」「古事記」といった歴史書を取り上げ、古代中国・朝鮮・日本の文化から習俗までを縦横無尽に論じた「文化の源流」。「点と線」「ゼロの焦点」「砂の器」など数々の名作を残した巨匠の貴重な講演記録です。どうぞお聴き下さい。

名作・古典のおすすめ

原民喜が自身の被爆体験を基に執筆した作品、「夏の花」。1945年8月6日、広島に原爆が投下されました。爆心地から僅か1.2kmの生家で被爆した原は、その年の秋から冬にかけ、小説「原子爆弾」(後の「夏の花」)を書き上げます。この作品は、続いて発表された「廃墟から」「壊滅の序曲」と併せて「夏の花 三部作」と称されました。魂を揺さぶる原爆文学です。ぜひお聴き下さい。また、米田チヨノさんの「長崎・原爆被爆者からのメッセージ いま、伝えておきたいこと」も、一人でも多くの方に聴いていただきたい講演です。平和への切なる願いを感じて下さい。

民話・童話のおすすめ

デンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品をご紹介します。王様は新しい服が大好き。布織り職人と偽る二人組に不思議な服を織らせますが…「はだかの王様」。大晦日の夜、お腹を空かせ、寒さで震えながらマッチを売る少女。冷たくなった指を温めるため、一本のマッチを擦ると…「マッチ売りの少女」。親の遺産で贅沢三昧を繰り返し、財産を失くしてしまった男。そんな彼に、親切な友達が古いカバンを一つくれますが…「飛行かばん」。そして、禁じられている赤い靴を履いて教会へ行った少女。彼女を待ち受ける悲しい運命は…「あかいくつ」。童心に返り、お楽しみ下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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