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講演のおすすめ

10月17日は、法学者・川島武宜の誕生日。そこで今回は、彼の1978年の講演「日本人の言語意識と法律」をご紹介します。日本の主要な法律は西洋から移入されたもの。それらの法律が、日本人には疎遠なものと感じられてしまう理由は…?法律の根本原則について語った名講演です。併せて、“人権感覚”を身に付けることの大切さを説いた宮沢俊義の1962年の講演「人権を守るもの」もおすすめです。どうぞお聴き下さい。

落語のおすすめ

柳家さん喬による古典落語をご紹介。夏なのに、ミカンを食べたがる重病の若旦那。そこで番頭が必死に探し回ると…「千両みかん」。婚礼に招かれた松さん、竹さん、梅さん。隠居から余興をやるように言われ…「松竹梅」。花魁・幾代に惚れた、搗き米屋の奉公人。一年間働き、金を貯めて会いに行き…「幾代餅」。夢の中の女に一目惚れし、病に罹った男。「亥の年、亥の月生まれの者の生き胆を飲まなければ治らない」と医者に言われ…「肝つぶし」。空き巣に入った泥棒。風呂敷包みを背負って逃げようとしたところ、亭主が帰ってきてしまい…「締め込み」。どうぞお楽しみ下さい!

名作・古典のおすすめ

10月19日は、アイルランドの風刺作家ジョナサン・スウィフトの命日。船員ガリバーが小人国(リリパット)、大人国(ブロブディンナグ)、飛島(ラピュタ)、馬の国(フウイヌム)へと旅に出る物語「ガリバー旅行記」は、あまりに有名ですね。当時のイギリス社会の事件や風俗を批判しながらも、唯一無二の世界観で多くの人々を魅了したスウィフトの代表作です。どうぞオーディオブックでお楽しみ下さい!

伝記・ノンフィクションのおすすめ

「デール・カーネギーの知られざるリンカーン」をご紹介します。不遇な青年時代を送った、第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン。彼はどのように苦難を乗り越え、自己変革を行っていったのか…?「人を動かす」「道は開ける」に先立って執筆された、カーネギーによる古典的名著です。どうぞオーディオブックでお聴き下さい。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。