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講演のおすすめ

9月29日は、芥川賞受賞作家・遠藤周作の命日。その貴重な講演記録をご紹介します。国際的な反響を呼んだ小説『沈黙』。その発表直後の1966年に行われた講演、それが「『沈黙』について」です。 弱者にとって信仰とは何か?神はなぜ苦しむ人間の前で何も言わないのか?キリスト教の世界に大きな衝撃を与えたこの作品の解題、そして日本人のキリスト教信仰について語った名講演です。併せて「日本人とキリスト教」「日本が初めて西洋と出会った頃」「自分の知らぬ自分」もおすすめです。どうぞご堪能下さい。

講談のおすすめ

一龍斎貞山による講談をご紹介!放蕩三昧で勘当された、柳生家三男・又十郎。迷いを捨て修行に打ち込み、剣の腕を上げて江戸へ戻ると…「柳生二蓋笠」。名人気質の面師・源五郎。心ならずも金のため、かねて依頼を受けた面を打ち上げるが…「肉付きの面」。後継者を決めようと、三人の倅に小さな瓢箪を与えた薬問屋の主人。それがいつしか大騒動に…「瓢箪屋裁き」。鎖国批判で幕府の怒りを買った、蘭学者・高野長英。諸所方々逃げ回っていたが、島津斉彬がそれを知り…「斉彬と長英」。主君の仇を討つべく、江戸へと向かう赤穂浪士・神崎与五郎。浜松の宿手前で、酒に酔った馬方から辱めを受け…「神崎与五郎」。貞山の迫真の話芸をご堪能あれ!

名作・古典のおすすめ

漱石山房記念館が9月24日に開館一周年を迎えました。そこで今回は、文豪・夏目漱石の代表作の一つ「それから」をご紹介します。父親の援助で悠々自適の日々を送る長井代助。チフスで死んだ同窓生の妹・三千代を深く愛しながらも、拠る術のない彼女を銀行勤めの親友・平岡に譲ったのだった。しかし、その平岡が不祥事で銀行を辞め、放蕩の末に三千代と共に上京し…。明治知識人の悲劇を描いた、「三四郎」に続く前期三部作の二作目です。どうぞオーディオブックでお聴き下さい。

ドラマのおすすめ

幼くして両親を亡くし、鈴木家に引き取られたお石。そして、痩せていて色が黒い彼女に“墨丸”というあだ名を付け、実の妹のように可愛がる鈴木平之丞。月日が流れ、成長した平之丞はお石を娶りたいと考えるようになるが…。山本周五郎の短編集『日本婦道記』より、珠玉の一編「墨丸」が沢木郁也さんの演出でオーディオドラマ化!心揺さぶる邂逅の物語に、引田有美さんら豪華声優陣が新たな命を吹き込みました。どうぞお楽しみ下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。