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「知を聴く」

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講演のおすすめ

日本の禅文化を世界に広く知らしめた、鈴木大拙の講演をご紹介します。“東洋の禅”と“西洋の科学”との対比、異なる世界観について語った「禅と科学」。金沢での生い立ち、禅との出会い、参禅した円覚寺での夏目漱石らの思い出などを述べた「禅との出会い ―私の自叙伝―」。そして、東西の自然観の違いから両文化の差異を浮き彫りにし、東洋思想の本質に迫った「最も東洋的なるもの」。“東西の懸け橋”としてノーベル平和賞の候補にも挙がった、偉大な仏教学者の声の記録です。どうぞお聴き下さい。

講談のおすすめ

今回は女流講談師・田辺一邑をご紹介!1997年、田辺一鶴に入門。2000年に二ツ目、2009年には真打昇進。故郷浜松を中心に各地の知られざる偉人を講談に仕立て、2016年には浜松市教育文化奨励賞「浜松ゆかりの芸術家」を受賞しました。「姐妃のお百 海坊主の怨霊」「中江藤樹」「二宮金次郎 生家復興」「花のき村と盗人たち」「山葉寅楠 オルガンを直す」「湯水の行水」「良弁杉の由来」。どうぞご堪能下さい。

名作・古典のおすすめ

11月13日は、小説家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの誕生日。そこで今回は、彼の代表作「ジキル博士とハイド氏の怪事件」をご紹介します。舞台は19世紀ロンドン。弁護士のアッタスンはある日、友人のエンフィールドから、自身が目撃したという暴行事件の話を聞かされる。不快な感情を呼び起こす醜悪な男“ハイド”とは一体…。二重人格を題材にしたスティーヴンソンの異色作を、どうぞプロの朗読でお楽しみ下さい。

雑学のおすすめ

「犬はなぜ、よその犬のお尻をクンクン嗅いで回るの?」「ツバメはなぜ、山や森ではなく人家に巣を作るの?」「お風呂の栓を抜くと、渦はなぜ左巻きになるの?」…子どもに問われてみると、答えられそうで答えられない疑問の数々。そこでおすすめしたい作品が、坪内忠太さんの著書「子どもにウケるたのしい雑学」です。このオーディオブックを聴けば、まさに目からウロコ!子どもとの会話に使えば、大ウケ間違いありません。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。