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講演のおすすめ

8月20日は、戦後日本を代表する東洋史学者・宮崎市定の誕生日。そこで今回は、宮崎氏の1969年の講演「論語の新しい読み方」をご紹介します。日本人にとって大変身近な外国古典である反面、漢代以降の山のような注釈が難しすぎる書物「論語」。この難解さの原因は…?古代史的な知見を補助的に使いながら、従来の文献学が避けてきた領域にまで踏み込んだ名講演です。どうぞご堪能下さい。

講談のおすすめ

神田織音による講談をご紹介!勤王派志士十数人が会合する吉田屋に招かれた、芸妓・幾松。桂小五郎の立居振舞いに一目惚れし…「幾松と小五郎」。町でスリに遭ってしまった丁稚小僧。困っていると、一人の武士が金を恵んでくれて…「出世の富くじ」。幕府役人の説得に折れ、駐日総領事ハリスのもとへ赴くことになった芸者・お吉。彼女を待ち受ける運命は…「唐人お吉」。江戸時代より受け継がれる伝統の話芸をお楽しみ下さい。

名作・古典のおすすめ

8月20日は、クトゥルフ神話の創始者H・P・ラヴクラフトの誕生日。彼の怪奇小説がオーディオブックになりました!第一次大戦の最中、敵に捕縛された男。隙を見てボートで脱走するが…「ダゴン」。古くから続く冬至の儀式。大勢の人々と山頂の教会へ向かうと…「宴」。大叔父の遺品整理で見つけた不思議な資料。そこには恐ろしい真実が…「クトゥルーの呼び声」。墓荒らしを続ける二人の若者。盗んだ魔除けを持ち帰ると…「遠吠え」。這い寄る混沌…残ったのはもう私だけ…「ナイアルラトホテップ」。今なお人々を魅了する“ラヴクラフトの世界”をご堪能下さい。

歴史のおすすめ

1968年にピューリッツァー賞を受賞し、1977年には大統領自由勲章を贈られた、ウィル・デュラントとアリエル・デュラントの夫妻。彼らの名声を確固たるものにした超大作「The Story of Civilization」(文明の話)の後、その既刊10巻のエッセンスを抽出して分析し、“歴史から学べるレッスン”という形でまとめた珠玉のエッセイ集がオーディオブックになりました!「歴史の大局を見渡す 人類の遺産の創造とその記録」、どうぞお聴き下さい。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。