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講演

講演のおすすめ

二人の心理学者の講演記録をご紹介します。アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の物語を通して、自己統合、男性性と女性性、生死の問題などを親しみやすく解説した、河合隼雄の「『ゲド戦記』と自己実現」。心をめぐる“不思議な現象”を科学はどこまで解明しえたのか。錯覚や二重人格など無意識の分析で説明可能な現象から、テレパシー、念力など説明困難なものまで広く取り上げた、宮城音弥の「心の不思議」。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

2月9日は文豪・夏目漱石の誕生日。そこで今回は、漱石に関連した講演をご紹介します。“明治の知識人”としての漱石を語った、高橋和巳の1967年の講演「現代文学の課題」。“戦争”という国家権力のぶつかり合いを、漱石はどう観察したのか。大岡昇平の1972年の講演「漱石と国家意識」。“漱石と経済”という斬新な切り口でその実像に迫った、江藤淳の1993年の講演「『漱石とその時代』を語る」。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

40人のJリーガーと4人の日本代表選手を輩出させ、福岡大学サッカー部を大学日本一(総理大臣杯優勝)に導いた名将・乾眞寛さん。その特別講演をご紹介します。人材を人財へ育て上げるには?「育て上手のコーチング ~人材から人財へ~」。“自分で自分を育てることができる人材”はどうすれば生まれるのか?「育て上手のコーチング ~自分で自分を育てる人づくり~」。話題の講演をどうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

文芸評論家・平野謙が、昭和文学史を独自の観点で語った連続講演「昭和文学の諸問題」。第1回は大正末期から昭和初年にかけての様々な文学論争にみる小説観、第2回は小林秀雄「私小説論」を中心に昭和10年前後の文芸批評の推移、第3回は戦後のカミュ「異邦人」論争などを巡り、昭和文学を貫く本質的な問題について考察しました。1969年の貴重な講演記録です。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

早稲田大学文学学術院教授・川尻秋生さんの講演「古代の北武蔵-比企地域を中心として-」をご紹介します。北武蔵と呼ばれる地域には、どのような“古代”が埋もれているのか。武蔵国造の反乱、郡家の成立、東山道武蔵路の発掘、文字瓦…それらを通して、古代の北武蔵の様子を川尻先生が具体的に分かりやすく解説しました。ぜひ講演資料を見ながらお聴き下さい。

講演のおすすめ

1968年、直木賞受賞で一躍マスコミの寵児となった野坂昭如。あの独特の文体は、どのように生まれたのか。波乱に満ちた少年時代、焼け跡の記憶、そして雑文家時代の様々な人間交流…受賞2年後の講演「なぜ小説を書くか」。妻・藤原ていがベストセラー作家となったことに触発され、自らも小説を書き始めた新田次郎。これまでの作家人生を赤裸々に語った、1974年と1975年の講演「何を書くべきか」。二人の著名作家の貴重な声の記録です。どうぞお聴き下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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