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講演

講演のおすすめ

小説の書き方や書く理由について語った、三人の作家の講演をご紹介します。小説を書くヒントやアイデアを作家はいつ、どのように得るのか。松本清張「私の着想法 ―小説作法―」。文章が上手になるにはどうしたらいいか…。文学修業を通じて語った、新田次郎の「何を書くべきか」。著者独特のあの文体は、一体どこからきているのか。野坂昭如が自らを熱く語った「なぜ小説を書くか」。今は亡き作家たちの、貴重な声の記録です。ご堪能下さい。

講演のおすすめ

「日本語」や「言葉」について語った、三本の講演をご紹介します。日本語の特質を、英語との比較や標準語の成立した背景を交えて語った、木下順二「民話と日本語をめぐっての雑談」。大槻文彦、上田万年、賀茂真淵や本居宣長は、文学作品の言語にどう向き合ったのか。大野晋の「語学と文学の間」。そして、言葉の持つ多様な力について語った、向田邦子の「言葉が怖い」。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

今年は夏目漱石生誕150年。そこで、漱石に関連した講演をご紹介します。漱石評論の第一人者・江藤淳が“漱石と経済”という切り口で語った、「『漱石とその時代』を語る」。漱石は、戦争という国家権力のぶつかり合いをどう観察したのか。大岡昇平の「漱石と国家意識」。そして、“明治の知識人”としての漱石について語った、高橋和巳の「現代文学の課題」。 参禅した円覚寺での漱石との思い出を語った、鈴木大拙「禅との出会い ―私の自叙伝―」も必聴です。 ご堪能下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

作家自作を語る