LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

講演のおすすめ

10月10日は、「アメリカひじき」と「火垂るの墓」で直木賞を受賞した野坂昭如の誕生日。野坂の独特な文体は、どのように生まれたのか。波乱に満ちた少年時代、焼け跡の記憶、そして雑文家時代の様々な人間交流…。直木賞受賞から2年後の講演「なぜ小説を書くか」をLisBo(リスボ)で配信中です。貴重な声の記録をどうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

10月5日は、第一次戦後派作家・武田泰淳の命日。その貴重な講演「私の文学観」をご紹介します。仏教の視点から現代の問題をどう捉えるか。自らが得度した時のことや学生時代の政治活動の思い出などを語りながら、文学者としての原点と小説の本質について述べた、1967年の大変貴重な音声です。また同じく戦後派作家として活躍した、野間宏の1974年の講演「現代文学における全体の問題」もLisBo(リスボ)で配信中です。併せてお聴き下さい。

講演のおすすめ

9月29日は、芥川賞受賞作家・遠藤周作の命日。その貴重な講演記録をご紹介します。国際的な反響を呼んだ小説『沈黙』。その発表直後の1966年に行われた講演、それが「『沈黙』について」です。 弱者にとって信仰とは何か?神はなぜ苦しむ人間の前で何も言わないのか?キリスト教の世界に大きな衝撃を与えたこの作品の解題、そして日本人のキリスト教信仰について語った名講演です。併せて「日本人とキリスト教」「日本が初めて西洋と出会った頃」「自分の知らぬ自分」もおすすめです。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、橋本左内らを中心に、明治維新の背景とその意味を明らかにした、奈良本辰也の講演「明治維新の群像」。文化が停滞することなく進歩し続けた日本について、その地理的要因や日本人の主体性などを語った、井上清の講演「日本の歴史の特徴」。奇しくも生没年が同じである二人の歴史学者の、1967年に収録された大変貴重な音声です。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

千年前のカーライフから平安貴族社会と都市文化を読み解いた、滋賀県立大学教授・京樂真帆子さんの「牛車で行こう!」。今回は、その刊行記念講演「牛車で行ってみる?-平安貴族社会と乗り物文化-」をご紹介します。芥川龍之介の名作「地獄変」で焼かれた牛車は、どんな乗り物だったのか。古記録や古典文学、絵巻物を素材に、乗り降りの作法、乗車定員やマナーなどを京樂先生が分かりやすく解説しました。これであなたも牛車マニア?どうぞお楽しみ下さい!

講演のおすすめ

9月8日は、直木賞受賞作家・水上勉の命日。貧困から、9歳で京都の禅寺に預けられた水上。そこでの辛い日々、脱走、憎んでいた相手との再会など自らの半生を語った「わが人生と文学」。金閣寺事件の犯人・林養賢との“縁”や、その放火の意味を考えた「『金閣炎上』のこと」。亡き母を思い出しながら、幼少時代や郷里の原発について述べた「私の風土」。そして、戦時中の様々な出来事に思いを巡らせた「わが体験と小説―『兵卒の鬃(たてがみ)』をめぐって」。どうぞ貴重な講演記録をご堪能下さい。

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。