LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

講演

講演のおすすめ

評論・劇作・翻訳など幅広い文筆活動と共に、自ら「劇団昴」を主宰し、戦後演劇界の一翼を担った福田恆存。その貴重な講演記録「処世術から宗教まで」をご紹介します。人間が生きていく上で必要欠くべからざる“処世術”。その一見卑俗な手法を技術として捉え、文学やエゴイズム、近代化といった多様な観点から鋭く語った連続講演です。人と社会の本質を縦横無尽に論じる福田の声を、どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

4月9日は、放送作家・劇作家・小説家として幅広く活躍した井上ひさしの命日。そこで今回は、その貴重な講演記録「わたしにとっての戯作」をご紹介します。学生時代、吃音に悩んでいた井上。隣は遊郭の下宿屋で、母と一緒にモツ焼きの屋台を引きながら、ろくに大学にも行かずに江戸の黄表紙を読み耽っていた…。聴衆を爆笑の渦に巻き込みながら、戯作の魅力に取り憑かれ、やがて作家を志すに至る煩悶の青年期を語った、1977年の名講演です。どうぞお楽しみ下さい!

講演のおすすめ

三人の経済学者の講演記録をご紹介します。戦後20年が経過し、戦前レベルに戻ったと言われる自分たちの生活を今一度見直すべきではないかと語った、大河内一男の1967年の講演「日本人の生活と意識」。激動する世界情勢と経済の関係を臨場感豊かに解説した、宮崎義一の1971年の講演「通貨危機と現代資本主義」。安定的に業績の高い会社に共通する法則的特徴について述べた、坂本光司の2011年の講演「よい会社に共通する11のポイント」。時代が変わっても色褪せない名講演です。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

3月27日は作家・遠藤周作の誕生日。そこで今回は、その貴重な講演記録をご紹介します。国際的な反響を呼んだ小説『沈黙』。その発表直後の1966年に行われた講演、それが「『沈黙』について」です。 弱者にとって信仰とは何か?神はなぜ苦しむ人間の前で何も言わないのか?キリスト教の世界に大きな衝撃を与えたこの作品の解題、そして日本人のキリスト教信仰について語った名講演です。併せて「日本人とキリスト教」「日本が初めて西洋と出会った頃」「自分の知らぬ自分」もおすすめです。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

今回ご紹介する講演は、哲学者・真下信一の「人間論」。人間とは何か。この難題について、真下は次の順序で考察することを提案した。第一、「汝自身を知れ」という哲学の中心問題となっているか。第二、人類と他の生物の差異性。第三、自由・自己疎外・責任を持つ、主体としての人間(Who is the man?)の考察。第四、生きがいや幸福を追求する世界的風潮における人生論(Who am I?)。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

今年8月に開館20周年を迎える、北九州市立松本清張記念館。そこで今回は、「点と線」や「砂の器」など数々の名作を残した巨匠・松本清張の講演記録をご紹介します。小説を書くヒントやアイデアを作家はいつ、どのように得るのか。物語の舞台設定、事実と創作の違いなど、執筆の舞台裏をたっぷりと語った「私の着想法 ―小説作法―」。そして「東夷伝」「魏志倭人伝」「古事記」といった歴史書を取り上げ、古代中国・朝鮮・日本の文化から習俗までを縦横無尽に論じた「文化の源流」。どうぞご堪能下さい。

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

作家自作を語る