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講演のおすすめ

高坂正堯の連続講演「歴史としての二十世紀」をご紹介します。人類にとって、二十世紀は如何なる時代であったのか。国際政治学の第一人者が「戦争の世紀―世界戦争と局地戦争」「恐慌―大成の前の試練」「共産主義とは何だったのか」「繁栄の二十五年」「大衆の時代―資本主義と民主主義」「異なる文明との遭遇」と題した六回の講演を通し、時代の転換点を分かりやすく解説しました。国際社会の現実を冷徹に見つめてきた高坂の貴重な声の記録です。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

7月31日は、がん闘病の末に自ら死を選んだ作家・吉村昭の命日。そこで今回は、彼が自作について語った講演をご紹介します。「人間を支配するもの 『海の鼠』をめぐって」(1973年)、「小説『仮釈放』について」(1988年)、「『長英逃亡』について」(1989年)、「『桜田門外ノ変』について」(1990年)、「『プリズンの満月』創作ノート」(1995年)、「『生麦事件』について」(1998年)。記録文学や歴史小説で多くの名作を残した吉村の貴重な声の記録です。どうぞお聴き下さい。

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7月26日は、星新一・筒井康隆と共に“日本SFの御三家”と称された小松左京の命日。終戦による価値観の転換、科学への接近、そしてSFとの出会い…。小松が自らの思想遍歴を語った、1968年の講演「科学と文学」。科学・哲学・政治・経済・歴史について、12人の学者と対談した小松。その対談に取り組んだ動機と内容を語った、1972年「日本沈没」脱稿直前の講演「地球を考える」。2つの貴重な講演記録をLisBo(リスボ)で配信中です。どうぞご堪能下さい。

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7月19日は、心理学者・河合隼雄の命日。河合氏がアーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の物語を通し、ユング心理学における“自己実現”について語った講演「『ゲド戦記』と自己実現」をLisBo(リスボ)で配信中です。併せて、錯覚や二重人格など無意識の分析で説明可能な現象から、テレパシー、念力といった説明困難なものまで広く取り上げた、心理学者・宮城音弥の講演「心の不思議」もおすすめです。どうぞお聴き下さい。

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社会主義・アナーキズム・社会進化論・キリスト教・労働運動などの社会思想を縦横に論じながら、近代日本の解放思想が抱える問題に迫った、隅谷三喜男の1967年の講演「近代日本における解放思想」。経済学という狭い枠にとらわれず、表裏一体の関係にある“近代化”と“ナショナリズム”の問題を広い視野から述べた、高島善哉の1970年の講演「近代化とナショナリズム」。二人の経済学者の名講演です。どうぞご堪能下さい。

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7月4日は、世界で初めて人工雪の製作に成功し、「雪は天から送られた手紙である」という美しい言葉を残した物理学者・中谷宇吉郎の誕生日。中谷氏の1958年の貴重な講演「科学の本質とその限界」をLisBo(リスボ)で配信中です。併せて、日本SFの始祖・海野十三が丘丘十郎名義で発表した科学エッセイ「科学が臍(へそ)を曲げた話」のオーディオブックもおすすめです。知られざる科学の世界をどうぞお楽しみ下さい!

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。