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講演のおすすめ

2月15日は、直木賞受賞作家・新田次郎の命日。妻・藤原ていが「流れる星は生きている」でベストセラー作家となったことに触発され、自らも小説を書き始めた新田。1974年と1975年の講演「何を書くべきか」において、これまでの作家人生を赤裸々に語っています。文章が上手になるにはどうしたらいいか?“褒める”ことの大切さとは?貴重な声の記録をどうぞお聴き下さい。

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2月9日は、哲学者・真下信一の命日。“人間とは何か”という難題について、真下は次の順序で考察することを提案しました。第一、“汝自身を知れ”という哲学の中心問題となっているか。第二、人類と他の生物の差異性。第三、自由・自己疎外・責任を持つ“主体”としての人間(Who is the man?)の考察。第四、生きがいや幸福を追求する世界的風潮における人生論(Who am I?)。1968年の名講演「人間論」、どうぞご堪能下さい。

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1月28日は、星新一、筒井康隆と共に“日本SFの御三家”と称された小松左京の誕生日。終戦による価値観の転換、科学への接近、そしてSFとの出会い…。小松が自らの思想遍歴を語った、1968年の講演「科学と文学」。科学・哲学・政治・経済・歴史について、12人の学者と対談した小松。その対談に取り組んだ動機と内容を語った、1972年『日本沈没』脱稿直前の講演「地球を考える」。貴重な声の記録をどうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

1月22日は、歴史学者・網野善彦の誕生日。そこで今回は、その貴重な講演記録「日本中世の平民と職人」をご紹介します。百姓はなぜ年貢の納入を拒否しなかったのか。この素朴な疑問を出発点に、日本中世の“自由民”のあり方を考察した網野。史料に現れる言葉の徹底的な吟味と、常識にとらわれない発想、そして探究の過程が生き生きと語られた名講演です。どうぞご堪能下さい。

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数多くの経営者やビジネスマン、プロスポーツ選手を“成功”へと導いてきた、西田文郎さんの「本気のセミナー」をご紹介します。ヒューマン・パワー・イノベーション須田達史さん、てっぺん大嶋啓介さん、ヒューマンフォーラム出路雅明さん、そしてプロゴルファーの中嶋千尋さんをゲストに迎え、成功脳を作るマル秘ノウハウを惜しみなく伝授!“能力開発の魔術師”と呼ばれる西田さんの伝説のセミナーです。どうぞお聴き下さい。

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1月7日は、イスラーム思想研究の第一人者・井筒俊彦の命日。その貴重な講演記録をご紹介します。イスラーム教の神秘主義“スーフィズム”。その真の内実は、門外不出の秘教としてほとんど知られていない。神秘主義的体験から哲学的思惟への切り替えは、どんなところに、どのように成立するのか?その過程にイスラーム哲学の原点の一つを探った、1979年の名講演「イスラーム哲学の原点」。どうぞご堪能下さい。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。