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講演

講演のおすすめ

評論・劇作・翻訳など幅広い文筆活動と共に、自ら「劇団昴」を主宰し、戦後演劇界の一翼を担った福田恆存の講演をご紹介します。近代日本文学は英雄を生んだか。坪内逍遥の「小説神髄」が文学の近代化にもたらした影響を様々な角度から論じた、「近代日本文学について」。シェイクスピア戯曲の読み手に求められる視点とは?独白などの言葉をどう捉えるべきかについて語った、「シェイクスピア劇の魅力」。そして処世術を技術として捉え、文学やエゴイズム、近代化といった観点から縦横無尽に論じた「処世術から宗教まで」。硬骨の言論人として多くの支持を得た、福田恆存の貴重な声の記録です。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

今回は、人間や心をテーマとした講演をご紹介します。アーシュラ・K・ル=グウィンの小説『ゲド戦記』の物語を通して、自己統合、男性性と女性性、生死の問題などを親しみやすく解説した、心理学者・河合隼雄の「『ゲド戦記』と自己実現」。心をめぐる不思議な現象を科学はどこまで解明しえたのか。錯覚や二重人格など無意識の分析で説明可能な現象から、テレパシー、念力など説明困難なものまで広く取り上げた、心理学者・宮城音弥の「心の不思議」。そして諸科学の個々の面からではなく、戦後における人間を網羅的に捉えて考察した、哲学者・真下信一の「人間論」。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

今回のおすすめは、国際政治学者・高坂正堯の「文明が衰亡するとき」です。GDP世界第2位に躍り出た日本。しかし、これは近代を主導した欧米の衰亡の兆しではないだろうか?古来様々な文明が隆盛を極め、やがて衰亡した。文明は脆弱であるがゆえに滅ぶ、必ず蛮族に負ける…。繁栄の中に隠された失敗の本質とは一体?歴史の必然と運命を6回の連続講演を通して論考した、1979年の貴重な声の記録です。今なお色褪せない名講演をぜひご堪能下さい。

講演のおすすめ

経済や経営に関連した、四本の講演をご紹介します。金子直吉や渋沢栄一など、日本を代表する実業家たちの人間的魅力を語り尽くした、作家・城山三郎の「私の好きな日本人」。激動する世界情勢と経済の関係を臨場感豊かに解説した、経済学者・宮崎義一の「通貨危機と現代資本主義」。軽妙な語り口で国民生活の現状を描いてみせ、戦後の自分たちの生活をもう一度見直すべきではないかと語りかけた、経済学者・大河内一男の「日本人の生活と意識」。そして六千を超える会社を視察し、安定的に業績の高い会社の共通点を解説した、経済学者・坂本光司の「よい会社に共通する11のポイント」。時代が変わっても色褪せない名講演です。お聴き下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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