LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

講演のおすすめ

4月20日は、国文学者・前田愛の誕生日。彼の1979年の講演「近代文学と活字的世界」をLisBo(リスボ)で配信中です。欧米文化と出会い、メディアが木版から活字へと変化する過程で、近代文学の新しい世界はどのように形成されたのか。坪内逍遥の『小説神髄』を縦糸に、曲亭馬琴からシェイクスピア、スタンダール、ゾラ、フローベール、ミシェル・フーコーに至るまで、古今東西の文学観を渉猟しつつ縦横に論じた名講演です。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

4月11日は、世界で初めて人工雪の製作に成功し、「雪は天から送られた手紙である」という美しい言葉を残した物理学者・中谷宇吉郎の命日。中谷氏の1958年の貴重な講演「科学の本質とその限界」をLisBo(リスボ)で配信中です。併せて、日本SFの始祖・海野十三が丘丘十郎名義で発表した科学エッセイ「科学が臍(へそ)を曲げた話」のオーディオブックもおすすめです。知られざる科学の世界をどうぞお楽しみ下さい!

講演のおすすめ

4月3日は、文芸評論家・平野謙の命日。そこで今回は、彼が昭和文学史について語った連続講演「昭和文学の諸問題」をご紹介します。第1回、大正末期から昭和初年にかけての様々な文学論争にみる小説観について。第2回、小林秀雄「私小説論」を中心に昭和10年前後の文芸批評の推移について。第3回、昭和文学を貫く本質的な問題について。1969年の大変貴重な音声です。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

3月27日は作家・遠藤周作の誕生日。そこで今回は、その貴重な講演記録をご紹介します。国際的な反響を呼んだ小説『沈黙』の発表直後、1966年に行われた講演「『沈黙』について」。 弱者にとって信仰とは何か?神はなぜ苦しむ人間の前で何も言わないのか?キリスト教の世界に大きな衝撃を与えたこの作品の解題、そして日本人のキリスト教信仰について語った名講演です。併せて「日本人とキリスト教」「日本が初めて西洋と出会った頃」「自分の知らぬ自分」もおすすめです。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

佐久間象山、吉田松陰、勝海舟、橋本左内らを中心に、明治維新の背景とその意味を明らかにした、奈良本辰也の講演「明治維新の群像」。文化が停滞することなく進歩し続けた日本について、その地理的要因や日本人の主体性などを語った、井上清の講演「日本の歴史の特徴」。奇しくも生没年が同じである二人の歴史学者の、1967年に収録された大変貴重な音声です。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

3月16日は、芥川賞受賞作家・三浦哲郎の誕生日。その貴重な講演記録をご紹介します。自身の過酷な運命、文学との出会い、作家として出発するまでを赤裸々に語った「私の文学」。亡き母の得意料理だった鱈汁にまつわるエピソードから、自らの生い立ちを振り返った「鱈汁の肝」。国際ペンクラブに招かれた旅の思い出や、ベニスでの出来事などを披露した「わが文学生活」。そして、小説を書くきっかけになった様々なエピソードを交えた「短編小説について」。どうぞお聴き下さい。

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朗読者  落語家・講談師 
 
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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。