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講演のおすすめ

10月17日は、法学者・川島武宜の誕生日。そこで今回は、彼の1978年の講演「日本人の言語意識と法律」をご紹介します。日本の主要な法律は西洋から移入されたもの。それらの法律が、日本人には疎遠なものと感じられてしまう理由は…?法律の根本原則について語った名講演です。併せて、“人権感覚”を身に付けることの大切さを説いた宮沢俊義の1962年の講演「人権を守るもの」もおすすめです。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

10月10日は、『アメリカひじき』と『火垂るの墓』で直木賞を受賞した野坂昭如の誕生日。野坂の独特な文体は、どのように生まれたのか。波乱に満ちた少年時代、焼け跡の記憶、そして雑文家時代の様々な人間交流…。直木賞受賞から2年後の講演「なぜ小説を書くか」をLisBo(リスボ)で配信中です。貴重な声の記録をどうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

10月5日は、第一次戦後派作家・武田泰淳の命日。その貴重な講演「私の文学観」をご紹介します。仏教の視点から現代の問題をどう捉えるか。自らが得度した時のことや学生時代の政治活動の思い出などを語りながら、文学者としての原点と小説の本質について述べた、1967年の大変貴重な音声です。また同じく戦後派作家として活躍した、野間宏の1974年の講演「現代文学における全体の問題」もLisBo(リスボ)で配信中です。併せてお聴き下さい。

講演のおすすめ

9月29日は、芥川賞受賞作家・遠藤周作の命日。その貴重な講演記録をご紹介します。国際的な反響を呼んだ小説『沈黙』の発表直後、1966年に行われた講演「『沈黙』について」。 弱者にとって信仰とは何か?神はなぜ苦しむ人間の前で何も言わないのか?キリスト教の世界に大きな衝撃を与えたこの作品の解題、そして日本人のキリスト教信仰について語った名講演です。併せて「日本人とキリスト教」「日本が初めて西洋と出会った頃」「自分の知らぬ自分」もおすすめです。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

日本で最初の「コーラン」の原典訳を刊行した、イスラーム思想研究の第一人者・井筒俊彦。その貴重な講演記録をご紹介します。イスラーム教の神秘主義“スーフィズム”。その真の内実は、門外不出の秘教としてほとんど知られていない。神秘主義的体験から哲学的思惟への切り替えは、どんなところに、どのように成立するのか?その過程にイスラーム哲学の原点の一つを探った、1979年の名講演「イスラーム哲学の原点」。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

パナソニックを一代で築き上げた、実業家・松下幸之助の貴重な講演記録をご紹介します。4Hクラブ総会において、体験を通じて得た“物の見方・考え方”を述べた「処世のコツ」。後援会長を務めていた拓殖大学で、学生たちに理想と信念を示した「次代を担う日本人の使命」。大阪府警青年警察職員激励の会で、日本の治安や警察官の仕事について語った「尊い使命に誇りをもって」。“経営の神様”と呼ばれた幸之助の思いを感じて下さい。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。