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講演のおすすめ

12月9日は、芥川賞受賞作家・開高健の命日。その貴重な講演記録をご紹介します。ウォルトン、太公望、幸田露伴、井伏鱒二…古今東西の釣りの達人の蘊蓄を紹介した「雨の日には釣竿を磨きながら」。アラスカから南米最南端まで旅行した際、その国々で招かれた食卓での出来事をユーモラスに語った「食卓の文学」。世界中の紛争地域で拾い集めたエピソードを交え、戦争の現実について述べた「足で考え、耳で書く」。そして、“言葉の本質”を様々な側面から論じた「経験・言葉・虚構」。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

11月27日は、パナソニックを一代で築き上げた松下幸之助の誕生日。そこで今回は、彼の貴重な講演記録をご紹介します。4Hクラブ総会において、体験を通じて得た“物の見方・考え方”を述べた「処世のコツ」。後援会長を務めていた拓殖大学で、学生たちに理想と信念を示した「次代を担う日本人の使命」。大阪府警青年警察職員激励の会で、日本の治安や警察官の仕事について語った「尊い使命に誇りをもって」。“経営の神様”と呼ばれた幸之助の思いを感じて下さい。

講演のおすすめ

11月20日は、自ら「劇団昴」を主宰し、戦後演劇界の一翼を担った福田恆存の命日。その貴重な講演記録をご紹介します。坪内逍遥の「小説神髄」が後の小説に与えた影響を解説した「近代日本文学について」。シェイクスピア戯曲の読み手に求められる視点について語った「シェイクスピア劇の魅力」。処世術を技術として捉え、文学・エゴイズム・近代化といった多様な観点から論じた「処世術から宗教まで」。どうぞお聴き下さい。

講演のおすすめ

11月17日は、放送作家・劇作家・小説家として幅広く活躍した井上ひさしの誕生日。そこで今回は、彼の貴重な講演記録「わたしにとっての戯作」をご紹介します。学生時代、吃音に悩んでいた井上。隣は遊郭の下宿屋で、母と一緒にモツ焼きの屋台を引きながら、ろくに大学にも行かずに江戸の黄表紙を読み耽っていた…。自身の青年期について、聴衆を爆笑の渦に巻き込みながら語った名講演です。どうぞお楽しみ下さい!

講演のおすすめ

日本の禅文化を世界に広く知らしめた、鈴木大拙の講演をご紹介します。“東洋の禅”と“西洋の科学”との対比、異なる世界観について語った「禅と科学」。金沢での生い立ち、禅との出会い、参禅した円覚寺での夏目漱石らの思い出などを述べた「禅との出会い ―私の自叙伝―」。そして、東西の自然観の違いから両文化の差異を浮き彫りにし、東洋思想の本質に迫った「最も東洋的なるもの」。“東西の懸け橋”としてノーベル平和賞の候補にも挙がった、偉大な仏教学者の声の記録です。どうぞご堪能下さい。

講演のおすすめ

10月30日は、文芸評論家・平野謙の誕生日。そこで今回は、彼が昭和文学史について語った連続講演「昭和文学の諸問題」をご紹介します。第1回、大正末期から昭和初年にかけての様々な文学論争にみる小説観について。第2回、小林秀雄「私小説論」を中心に昭和10年前後の文芸批評の推移について。第3回、昭和文学を貫く本質的な問題について。1969年の大変貴重な音声です。どうぞお聴き下さい。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。