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明治の文士

明治の文士

講演者:伊藤整

1967年7月5日 紀伊國屋ホール

再生時間:1時間2分23秒

提供:新潮社

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内容紹介

明治の文学者として、徳富蘇峰のもとに集まった徳富蘆花、国木田独歩をとりあげる。蘇峰が主宰する『国民新聞』に入社した蘆花と独歩。後に、それぞれ波乱万丈の人生を送りながら小説を書いた明治という時代とその文学を語る。

内容項目

『国民新聞』に蘆花が身を寄せる/蘆花の結婚生活/国木田独歩の入社/独歩の結婚の破綻と再婚/小説『不如帰』が世に出る/独歩と蘆花の最期

講演者紹介

伊藤整

1905(明治38)年、北海道生れ。東京商科大学中退。小説家、文芸評論家。1950(昭和25)年、『チャタレー夫人の恋人』の翻訳裁判で、日本の文壇に大きな問題提起をした。1967(昭和42)年日本芸術院賞、1969(昭和44)年勲三等瑞宝賞、1970(昭和45)年日本文学大賞受賞。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
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