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海軍を語る

海軍を語る

講演者:阿川弘之

1990年6月11日 西武スタジオ200

再生時間:1時間30分15秒

提供:新潮社

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内容紹介

近代以降の日本の様々な組織の中で、一時代の日本海軍ほど優れた組織はないともいわれる。そういわれる所以はどこにあるのだろうか? 英国のリベラルで合理的な精神に学び、「明治以来最大の文化遺産」とまで称賛された旧日本海軍の人事、組織、教育面での特質を、“海軍の語り部”阿川弘之氏が自らの体験もまじえつつ、豊富な具体例によって余すところなく語る。

内容項目

極端な英国かぶれ/嫌われた『葉隠』/「ユーモアは一服の清涼剤」/大事なのは大人の身の処し方/「英語廃止」に反対した井上成美/諸事簡潔明瞭を旨とすべし

講演者紹介

阿川弘之

1920年広島市生まれ。東大国文科を繰上げ卒業し、海軍予備学生として海軍に入る。戦後、志賀直哉の知遇を得て師事。1953年、学徒兵体験に基づく『春の城』で読売文学賞を受賞。主な作品に『雲の墓標』『舷燈』『暗い波濤』『志賀直哉』のほか、『山本五十六』『米内光政』『井上成美』の海外提督三部作がある。2015年逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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