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シャーロック・ホームズ「橙の種五粒」

シャーロック・ホームズ「橙の種五粒」

著者:アーサー・コナン・ドイル/大久保ゆう

再生時間:55分29秒

提供:パンローリング

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内容紹介

ホームズシリーズ第18弾は、これまでにない奇抜な事件。
...。o○
1887年秋の夜、嵐の中一人の依頼人がやってくる。家族が次々に不審な死に見舞われていると言う。そしてその死の直前には、橙の種五粒が入った封筒が届くという。そして2日前、依頼人の元にその封筒が届いた。

ホームズは依頼人を守ることができるのか?犯人は?
ホームズの名推理にも関わらず、死は続く。自信が砕かれ、激高するホームズ。必ず解決すると誓うが、事件は意外な方向へ。

(1891年11月初出)ストランド・マガジンより
First published in the Strand Magazine. Nov. 1891. with 6 illustrations by Sidney Paget.

内容項目

Track1 : 秋の夜の嵐(08:40)
Track2 : ジョン・オープンショウは語る(10:44)
Track3 : KKK(08:51)
Track4 : 真相はロンドンにある(08:49)
Track5 : ホームズの演繹(07:57)
Track6 : JO代理人SH(10:29)

著者、翻訳者情報

原作:アーサー・コナン・ドイル

1859年生まれ。1930年没。エジンバラ生まれ。医師として開業後、ホームズものの最初の作品「緋のエチュード」を発表し、その後、「ストランド・マガジン」にホームズものが連載される。冷静で鋭いホームズとさえないが温厚なワトソンが難事件に挑むこのシリーズは70編近くある。ホームズのシリーズが与えた影響は探偵小説にとどまらない。シリーズに関しては詳細な研究がされており、シャーロッキアンと呼ばれるファンが世界中にいる。ホームズものに関する辞典は何冊も出され、ホームズものを題材にした本もまた数多い。ドイルによって書かれた「聖典」の他に、多くの作家がパスティッシュやパロディを発表した。(青空文庫より)

翻訳者:大久保ゆう(おおくぼ・ゆう)

1982年生まれ。高校1年時より翻訳を始め、以来、各種翻訳をクリエイティブコモンズライセンスにて広く提供しつづけ、個人・企業などで様々に 活用されている。現在は研究者として翻訳研究に携わるとともに、フリーランスの翻訳家・執筆家としても活動中。


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