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1日5分! お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる (2)

1日5分! お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる (2)

著者:加藤法彦

再生時間:1時間42分9秒

提供:パンローリング

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内容紹介

●親の接し方で、子どもの成績は9割変わる!

●8万人以上の子どもを指導してきた個別指導のプロが教える!
子どもが自ら勉強するようになり、成績が劇的に上がる
コミュニケーションスキル&学習メソッド。

●お母さんが家庭でできる 子どもの学力を上げるテクニック満載!


・子どもの成績が伸びない2つの理由
・8万人以上の子どもを指導してわかった成績を伸ばす親の5つの特徴
・テストの点数が20点アップする「戦略的勉強法」とは?
・子どもが10歳過ぎたら接し方を変えなさい
・「勉強しなさい」は言ってもいい
・どんどん使いたい! 子どもをやる気にさせる言葉
・子どものやる気を引き出す! コミュニケーションスキル12連発
・もっと子どもがやる気になる! ほめテクニック10連発
・男の子と女の子の違いを理解して、子どもとコミュニケーションを取る
・成績アップの方程式とは?
・成績アップにつながる「質の高い勉強の進め方」とは?
・「スモールステップ」で子どものやる気を維持する
・最低でも3回以上、繰り返し同じ問題を解かせる
・勉強の成績は問題を解くスピードで決まる
・「学歴別の生涯賃金」の違いを説明する
・「がんばれ! 」なんて言っちゃダメ
・合格事例を見せてあげて、「自分もできる」と思わせる
・中学受験は家族全員でするもの
・ほめて調子に乗せる
・言ってはいけない! 子どものやる気を削ぐ言葉
・お母さんのほめ言葉が子どものやる気をグングン引き出す
・第三者話法でほめる
・ほめは出来レースで良い
・ほめのミルフィーユ作戦
・ほめポイントを見つける秘訣
・今すぐ使えて効果バツグン! ほめ言葉10連発

目次

はじめに

1章 なぜ、子どもの成績は伸びないのか?

子どもの成績が伸びない2つの理由
・8万人以上の子どもを指導してきて出た結論
・成績アップの方程式

【理由1】勉強しても伸びない=「勉強の質」が悪い
・やり方が悪い
・「問題のレベル」が合っていない
・点数につながる「勉強の進め方」ができていない


【理由2】勉強しない=「勉強の量」が足りない
・勉強が好きな子なんていない
・それでも勉強する子のモチベーションの源は?

テストの点数が必ず20点アップする戦略的勉強法
・正しいやり方で勉強すれば誰でも必ず成績は上がる
・「成績アップにつながる問題」だけを解く
・「成績アップにつながる解き方」で解く
・テストの日程から逆算する

「親の接し方」で、子どもの成績は9割変わる
・10歳を過ぎたら接し方を変えなさい
・監督ではなく、コーチとして接する

2章 勉強嫌いの子でもどんどん勉強する!「親の接し方」

コーチさえいれば、子どもの成績は伸びる。コーチになるのはお母さんです
・子どもとの接し方3つのタイプ
・「監督タイプ」のお母さんの特徴
・「観客タイプ」のお母さんの特徴
・「コーチタイプ」のお母さんになるには?
・お母さんとのコミュニケーションがやる気の特効薬

8万人以上の子どもを指導してわかった 成績を伸ばす親の5つの特徴
・成績を伸ばすお母さんの5つの共通点
【共通点1】「勉強しなさい」と言う
【共通点2】子どもの話を聞く
【共通点3】子どもをほめる
【共通点4】子どもに決めさせる
【共通点5】子供の成績に一喜一憂する
・灘中に合格した生徒のお母さんはココが違った!

男の子と女の子の違いを理解して、子どもとコミュニケーションを取る
・男の子と女の子の違いを意識する
【男の子】プライドをくすぐる
【男の子】女性がほめる
【女の子】他人と比べない
【女の子】異性からほめる効果は人次第
【女の子】安心させる

子どもは夢を持つことで、驚くほど勉強をがんばるようになる
・夢に向かう子どものパワーはすごい
・子どもが自分1人で夢を見つけるのは難しい
・子どもに夢を持たせるとっておきのヒケツ

3章 テストの点数が必ず20点アップする「戦略的勉強法」

テストの点数が必ずアップする戦略的勉強法とは?
・成績アップには「戦略」が必要
・成績アップにつながる勉強に集中させてあげる

成績アップには「方程式」がある ・量だけを追った勉強は長くは続かない
・最初に質を高めてから徐々に量を増やす

【戦略的勉強法1】「勉強の質」を高める
・勉強の質が高いと、やればやった分だけ成績が上がる
・成績アップにつながる「質の高い勉強の進め方」とは?
・テストの点数が20点アップする「問題選び」の方法
・「スピードの意識」を持たせる

【戦略的勉強法2】「勉強の量」を追求する
・「スモールステップ」で子どものやる気を維持する
・ルーティーン化して「量」を増やす

「勉強したのにテストができない」という経験をなくす
・やってできないなら、やらないほうがマシ
・子どもの「時間」と「やる気」は有限である

最低でも3回以上、繰り返し同じ問題を解かせる
・できる子は自然に繰り返し同じ問題をやっている
・問題は繰り返しやらなきゃ“できない”
・できなかった問題は、3回以上繰り返し解かせなさい

勉強の成績は問題を解くスピードで決まる
・勉強には向き不向きがある
・成績アップの一番の近道はスピードアップ
・ミスを減らすことはそう難しくはない
・時間内に解けないものは“できない”と見なされる

4章 子どものやる気を引き出す!「コミュニケーションスキル」12連発

【コミュニケーションスキル1】目標は自分の口で必ず言わせて、書かせる
・自分で決めないとやる気にならない
・子どもに目標を言わせる会話例

【コミュニケーションスキル2】がんばったときは、まずお母さんが喜ぶ
・誰かが喜んでくれることが勉強のモチベーションになる
・お母さんの喜ぶ姿が子どもは一番嬉しい

【コミュニケーションスキル3】具体的な点数アップの方法をイメージさせる
・つまらないミスを減らすことができる
・成績アップ効果も絶大

【コミュニケーションスキル4】「学歴別の生涯賃金」の違いを説明する
・子どもは将来のことを現実的に考えている
・「どうして勉強しないといけないの?」と聞かれたら

【コミュニケーションスキル5】「がんばれ!」なんて言っちゃダメ!
・「がんばれ!」は逆効果になることも
・「がんばれ!」と言っていいタイミングとは?

【コミュニケーションスキル6】注意するときは、まずほめてから
・いきなり注意するとショックを受ける子どもも……
・子どもに話を聞く姿勢を作らせる
・どんな子にも、ほめるところは必ずある

【コミュニケーションスキル7】「共感+自分の経験談」を話す
・まずは子どもに共感してあげる
・お母さん自身の経験談を話す

【コミュニケーションスキル8】「過去の事例」を具体的に話す
・子どもが「そんなのムリ!」と言ったときの対策
・合格事例を見せてあげて、「自分もできる」と思わせる

【コミュニケーションスキル9】子どもの趣味に大人も興味を持つ
・子どももお母さんに興味を持ってくれる
・子どもとの信頼関係を築く第一歩

【コミュニケーションスキル10】大人がまずは率先垂範する
・子どもと一緒に勉強する
・自分だけ我慢するのは難しい

【コミュニケーションスキル11】目標は親子で共有する
・子どもの目標を聞き、応援してあげる
・中学受験は家族全員でするもの

【コミュニケーションスキル12】ほめて調子に乗せる
・子どもは調子に乗せてもかまわない
・「もっとやりなさい」は言ってはいけない

どんどん使いたい! 子どもをやる気にさせる言葉
・「すごい!」……ほめる
・「やった~!」……喜ぶ
・「へ~そうなんだ」……リアクションする
・「どうしたらいいんだろうね?」……一緒に考える
・「あなたはどうしたいの?」……話を聞いてあげる

言ってはいけない! 子どものやる気を削ぐ言葉
・「何でできないの?」……追い詰める
・「こうすればできるでしょ?」……アドバイスか説教か微妙
・「勉強しなさい!」……でも自分はテレビ
・「~くんはちゃんとやってるみたいよ」……誰かと比べる
・「まだまだだね」……評価する

5章 もっと子どもがやる気になる!「ほめテクニック」10連発

お母さんのほめ言葉が子どものやる気をグングン引き出す
・効果的にほめる方法
・お母さんがコーチになり、どんどんほめてあげる

【ほめテクニック①】5分に1回ほめる
・子どもの集中力が続く時間は5分
・小さなほめをたくさん送り続ける

【ほめテクニック②】第三者話法でほめる
・ほめるのが苦手な場合に試してほしい方法
・第三者の言葉を使うと、信憑性が増す

【ほめテクニック③】ほめは出来レースで良い
・子どもができそうなことをやらせてあげる
・子どもは本当はできる

【ほめテクニック④】ムラなくほめる
・ほめることで自信が増す
・見かけたら毎回一声かける

【ほめテクニック⑤】目を見て笑顔でほめる
・兄弟全員がトップ校に合格するお母さんの共通点
・優秀な子どもが育つ条件

【ほめテクニック⑥】リフレーミングで返す
・ネガティブなことをプラスにとらえてあげる
・前向きにがんばれるように

【ほめテクニック⑦】周りの人間も巻き込み、みんなでほめる
・1人ではなく、周囲も巻き込んで、ほめの効果も倍増
・ほめのミルフィーユ作戦

【ほめテクニック⑧】リアクションは大きく
・恥ずかしがってはいけない
・やる気も成績も上がる

【ほめテクニック⑨】促音強調アタック
・促音を強調してほめる
・子どもと距離を縮められる

【ほめテクニック⑩】彦摩呂ほめ
・子供をクスッと笑わせたら勝ち
・これができたら、ほめの上級編クリア

ほめポイントを見つける秘訣
・「やっていないこと」ではなく「やったこと」を見てあげる
・「勉強しなさい!」と言ったら、やったかどうかを確認する

今すぐ使えて効果バツグン! ほめ言葉10連発
・「センスあるね!」「さすがだね!」「すごいね!」「やるね~」
・「エライ!」「天才かも!」「しびれるね~」
・「いいね!」「オッケー!」「バッチリだね」

作品一覧

本作は分割収録となり、以下の項目にて1つの作品となっています。タイトル末尾のカッコ付きの数字が順序となります。各項目にはそれぞれのリンクから移動して再生して下さい。
1日5分! お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる (1)
1日5分! お母さんがコーチになれば、子どもの成績はグングン伸びる (2)


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。