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足で考え、耳で書く

足で考え、耳で書く

講演者:開高健

1986年10月17日 紀伊國屋ホール

再生時間:56分8秒

提供:新潮社

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内容紹介

世界中の紛争地域で拾い集めた貴重なエピソードを語る。すぐれたルポルタージュ作家としての顔を持つ、開高健55歳の講演。

内容項目

“本物”じゃないと我慢できない/革命・戦争・紛争の現場から/戦争を終わらせるのは戦争/“甘い生活”のために苦さを知ること

講演者紹介

開高健

1930年大阪市生れ。大阪市立大卒。1958年、『裸の王様』で芥川賞を受賞。代表作に『輝ける闇』、『夏の闇』、『玉、砕ける』、『耳の物語』などがある。1989年逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。