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別冊・中谷彰宏155「モンパルナスの灯」一人の励ましが、天才を育てる。

別冊・中谷彰宏155「モンパルナスの灯」一人の励ましが、天才を育てる。

著者:中谷彰宏

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提供:盛池育英会

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内容紹介

「フランス映画の登場人物は、みんな大人。
フランス映画で、僕は『大人』を勉強した。」と中谷さん。
中谷さんが、映画「モンパルナスの灯」を観たのは二十歳のとき。
才能は注目されながらも、売れない画家のモジリアーニの苦悩と焦燥。
当時の中谷青年は、モジリアーニに自分を重ね合わせたといいます。
今回、私も初めて「モンパルナスの灯」を観ました。
すると、中谷さんがお話しになっていたシーンがありませんでした。
「『そんな場面なかった』という観方が、正解。」と中谷さん。
没入して、極度に感情移入することで、「ない」ものが見えてくる。
これが、中谷さんの「没頭」映画鑑賞法なのですね。

★こんな方にお奨めです♪

□フランス映画がよくわからない方。
□大人の行動を習得したい方。
□中谷さんの映画の観方を知りたい方。

ゲスト:奈良巧さん(編集者)

内容項目

○「映画は、100本観るより、100回観よう。」
○「リリー・パルマーは殴られて、『ブラボー!』と叫んだ。」
○「フランス映画の登場人物は、みんな大人。」
○「フランス映画には、説明が少ない。」
○「絵は、苦悩から生まれる。」
○「『そんな場面なかった』という観方が、正解。」
○「映画に、オチはいらない。」


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