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70分でわかる ロミオとジュリエット -シェイクスピアシリーズ1-

70分でわかる ロミオとジュリエット -シェイクスピアシリーズ1-

著者:ウィリアム・シェイクスピア/大久保ゆう

再生時間:1時間10分38秒

提供:パンローリング

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内容紹介

オーディオブック シェイクスピアシリーズ第一弾

読み聞かせでもなく、サウンドドラマでもない。
オーディオブックならではの圧倒的な表現力と、必要最小限の演出。
誰もが知っている"はず"のシェイクスピア作品をダイジェストにして続々お届けします。
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覇権争う二名家が
ところは花のヴェローナにて
積もる恨みもまたも新たに
血で血を洗う内輪もめ。
憎む両家の恋人同士
幸も薄くその身を滅ぼす。
やがて悲しき恋の果て
その死をもって恨みを葬る。
死の影まとう恋の道行き
両家の恨みのつのるさま
子らが果てねば解けはせぬ。
今より話が小一時間
みなさま耳をしばし拝借
至らぬところはご容赦あれ。

内容項目

(1) イタリアはヴェローナにあるふたつの名家、キャピュレット家とモンタギュー家。いがみあう両家の跡取り息子と娘、ロミオとジュリエットは運命的に出会ってしまい・・・

(2) 宴会が引けた後も館から離れられないロミオは、バルコニーからジュリエットの声を聴き・・・

(3) 翌朝早々に、二人は修士ロレンスの元で密やかに結婚の儀を執り行い、ロミオは足取りも軽くヴェローナの街に繰り出すが、そこで不運にも敵方のキャピュレット家、ティボルトと出会ってしまい・・・

(4) 白昼堂々の殺傷沙汰によりロミオは追放となる。哀しみを越え街を後にするロミオとの仲を、両家の諍いを収めるべく、修士がジュリエットに提案したこととは・・・。

(5) 誤報が届いたロミオは決心する。ひと目花嫁を見、共に旅立つことを。そして薬屋にあがなった毒を手に・・・。

(6) 修士ロレンスは語ったこの悲劇の顛末は・・・。

編集者からひと言

本シリーズは、ラム姉弟『シェイクスピア物語』をもとに、シェイクスピアの原典にある詩を加え、再編集。必要な箇所を抑えた編集で、シェイクスピアの世界を楽しみながら手軽に知ることができます。

→こんな人におすすめ
シェイクスピア作品に興味はあるが、全部読むのは面倒くさい
戯曲が中心なので、聴いた方が楽しめそう

著者、朗読者情報

ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)

英国の劇作家・詩人。1592年~1612年ごろまで劇作家として活躍。四大悲劇「ハムレット」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」をはじめ、「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「夏の夜の夢」、「ジュリアス・シーザー」など多くの傑作を残す。

※本商品はラム姉弟『シェイクスピア物語』をもとに、シェイクスピアの原典にある台詞を加え、再編集しています。
・Charles and Mary Lamb's TALES FROM SHAKESPEARE: ROMEO AND JULIET edited and translated by Yu Okubo


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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