LisBo(リスボ)なら、作家・学者・実業家の講演の他、法話、落語、講談、朗読などのオーディオブックが定額で聴き放題。登録月は末日まで無料です。

ゾーン 最終章 (3)

ゾーン 最終章 (3)

著者:マーク・ダグラス/ポーラ・T・ウエッブ

朗読:佐々木健

再生時間:3時間20分36秒

提供:パンローリング

すでに会員登録済みの方は、こちらよりログインして頂くことで音声を再生できるようになります。

内容紹介

マーク・ダグラスの遺言とトレーダーで成功する秘訣
トレード心理学の大家の集大成!


1980年代、トレード心理学は未知の分野であった。創始者の一人であるマーク・ダグラスは当時から、今日ではよく知られているこの分野に多くのトレーダーを導いてきた。彼が得意なのはトレードの本質を明らかにすることであり、本書でもその本領を遺憾なく発揮している。そのために、値動きや建玉を実用的に定義しているだけではない。市場が実際にどういう働きをしていて、それはなぜなのかについて、一般に信じられている考えの多くを退けてもいる。どれだけの人が、自分の反対側にもトレードをしている生身の人間がいると意識しているだろうか。また、トレードはコンピューター「ゲーム」にすぎないと誤解している人がどれだけいるだろうか。読者はトレード心理学の大家の一人による本書によって、ようやく理解するだろう。相場を絶えず動かし変動させるものは何なのかを。また、マーケットは世界中でトレードをしているすべての人の純粋なエネルギー――彼らがマウスをクリックするたびに発するエネルギーや信念――でいかに支えられているかを。本書を読めば、着実に利益を増やしていくために何をすべきか、どういう考え方をすべきかについて、すべての人の迷いを消し去ってくれるだろう。

内容項目

監修者まえがき
序文 ポーラ・T・ウエッブ
第1部
第1章 着実な成果を上げるためにはプロのように考える必要がある
第2章 トレードに影響する複雑な心理
第3章 相場分析は着実な成果を上げるカギではない
第4章 値動きの仕組み――結局は注文の流れ次第

第2部
第5章 トレードの仕組み
第6章 売買注文の片寄りを生むさまざまな市場参加者
第7章 売買注文の流れからテクニカル分析を見る
第8章 テクニカル分析に固有の限界
第9章 「分析に対する幻想」を理解する
第10章 確実に損失を避けて勝つために分析に頼っても行き詰まる理由

第3部
第11章 トレードの世界では考え方が主要なスキル
第12章 着実に成果を上げるための精神的な基礎
第13章 スロットマシンプレーヤーの視点
第14章 分析に基づいて値動きに賭けるトレーダーはギャンブルをしているのか
第15章 復習

第4部
第16章 確率に基づく考え方を身につける
第17章 メカニカルトレード
第18章 裁量トレード
第19章 直感的トレード
第20章 トレード日誌を付けることの重要性 ポーラ・T・ウエッブ

著者情報

マーク・ダグラス(Mark Douglas)

シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長であり、日米でロングセラーになっている『ゾーン』と『規律とトレーダー』(いずれもパンローリング)の著者。自らの苦いトレード経験と多くのトレーダーの話や経験から、トレードで成功できない原因とその克服策を提案している相場心理学のパイオニア。ダグラスの著書は投資業界の古典として、またウォートン・ビジネス・スクールはじめアメリカの多くの大学院で使われている。2015年に多くのトレード関係者に惜しまれながら、亡くなった(享年67歳)。

ポーラ・T・ウエッブ(Paula T. Webb)

マーク・ダグラスの配偶者であり、行動ファイナンスのコーチでもある。ダグラスと二人三脚で多くのトレーダーに相場の啓蒙や心理的面でのサポートを行ってきた。彼女はマーク・ダグラスの意思を継いで、https://www.paulatwebb.com/ を運営している。

作品一覧

本作は分割収録となり、以下の項目にて1つの作品となっています。タイトル末尾のカッコ付きの数字が順序となります。各項目にはそれぞれのリンクから移動して再生して下さい。
ゾーン 最終章 (1)
ゾーン 最終章 (2)
ゾーン 最終章 (3)
ゾーン 最終章 (4)


【ご注意】販売用の音源を利用している場合があるため、一部内容が本サービスと当てはまらない場合がございます。ご了承下さい。

ジャンル  作品提供 
 
タイトル  著者・講演者 
 
朗読者  落語家・講談師 
 
キーワードで探す 

作品提供社一覧

LisBo_facebook LisBo_twitter

・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。