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偉人たちの黒歴史(1)

偉人たちの黒歴史(1)

再生時間:2時間36分23秒

提供:パンローリング

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内容紹介

教科書に載っているあの人たちには誰にも言えない過去があった!

「黒歴史」。インターネットで広まった言葉だが、葬り去りたい自分の過去や、他人の汚点のことをそう呼ぶことがある。
本書では、教科書でもおなじみである偉人たちの黒歴史について、さまざまな文献を紐解いてみた。
「立派な人物」とされる人が、順風満帆の人生だったけでもなければ、品行方正だったわけでもない。本書を読み終えた頃には、今まで遠い存在だった偉人たちが、実はとっても人間臭いことに気づき身近な存在に感じることだろう。そして、思い出したくもない黒歴史があるからこそ、彼らが大きく飛躍できたことも、実感するに違いない。

目次

はじめに

第一章 恥ずかしい黒歴史
【だらしのない不倫男】アルベルト・アインシュタイン
【強すぎる性欲に不服従は貫けず】マハトマ・ガンジー
【“働いたら負け”を生涯貫く】チャールズ・ダーウィン
【「私には夢がある」と女を抱きまくる】キング牧師
【恐怖で脱糞した軽快デブ】徳川家康
【運命を急転させた人妻との情事】芥川龍之介
【子沢山のロリコン王】チャールズ・チャップリン
【勉強もスポーツもダメな落第生】ウィンストン・チャーチル
【愛人が尽きなかった好色の天才】パブロ・ピカソ
【下宿先の女将と隠し子を作る】ゲオルグ・ヘーゲル
【女性とうまくいかないマザコン男】ダグラス・マッカーサー
【学問の神様の成績は「中の上」】菅原道真
【知られざるミステリー小説】太宰治
【NHKの就職面接を受けて失敗】中原中也
【姪を妊娠させてパリへ逃亡】島崎藤村
【妻子ある男性と心中未遂】平塚らいてう

第二章 ヤバい黒歴史
【ブラック企業で従業員をこき使う】トーマス・エジソン
【職場を転々、度重なる倒産経験も】カーネル・サンダース
【ケチな頑固者】ヨハン・バッハ
【感情の暴走列車は止まらない】ベートーヴェン
【妻とのセックス数をきっちり数える】小林一茶
【気に食わない奴は拉致監禁】藤原道長
【勘違いで人を斬り殺す】平賀源内
【芸者を2階の窓から投げ落とす】本田宗一郎
【芸者遊びで金をあるだけ使う】野口英世
【30代は常に妊娠! 子沢山のスーパーレディ】与謝野晶子
【豪邸を建てて酒池肉林の末、破産へ】アレクサンドル・デュマ
【2人の女性をピストル自殺に追い込む】クロード・ドビュッシー
【キレると怖い苦労人】アンリ・ファーブル
【猜疑心が強く粘着質だった】アイザック・ニュートン
【自意識過剰で傷つきやすい】ハンス・アンデルセン
【銀行の金を横領して逮捕】オー・ヘンリー

第三章 哀しい黒歴史
【ひた隠しにした幼少時代】ココ・シャネル
【金持ちで世間知らずのお嬢様だった】ナイチンゲール
【激しい過労と精神的ストレスで自殺も考えた】ミケランジェロ
【妻との地獄の結婚生活】エイブラハム・リンカーン
【我輩はバイオレンスである】夏目漱石
【先輩に看板を破られイビられる】葛飾北斎
【石灰の飛び込み営業に生きがいを見出した】宮沢賢治
【ノーベル賞受賞後に自殺】川端康成
【大志を抱いてビジネス失敗】ウィリアム・クラーク
【子どもっぽい泣き虫】ナポレオン・ボナパルト
【映画の主題歌まで歌うマッチョマン】三島由紀夫

おわりに

作品一覧

本作は分割収録となり、以下の項目にて1つの作品となっています。タイトル末尾のカッコ付きの数字が順序となります。各項目にはそれぞれのリンクから移動して再生して下さい。
偉人たちの黒歴史(1)
偉人たちの黒歴史(2)


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。