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関取千両幟

関取千両幟

落語家:三遊亭圓橘

再生時間:16分14秒

提供:スロウカーブ

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三遊亭円楽一門会が毎月1日〜15日まで両国永谷ホールで開催している両国寄席。
その両国寄席より、三遊亭円楽一門・真打の落語家による選りすぐり高座をお届けいたします!


内容紹介

「関取千両幟」あらすじ

江戸時代、大阪から来た相撲取りで十日間全勝するも、誰一人贔屓やお座敷がかからない関取がいた。いくら強くても人気がないのもつらく、大阪に帰ろうかと思っていると、ある身なりの汚い男が部屋の前をうろうろしている。関取が招き入れて会ってみると、こんな身なりで申し訳ないが関取の贔屓で、是非食べてもらいたいものがあるので持ってきたと言うある男。せっかくの思し召し、ありがたくいただこうと関取。口のかけた汚い茶碗に入っていた蕎麦を美味しそうに食べ、贔屓に身分の差はない、これからも贔屓にしてくれと目に涙を浮かべて深々と頭を下げた関取を見た男は・・・。

落語家紹介

三遊亭圓橘

本名:永島武
生年月日:昭和20年11月21日
出身:東京都
特技:競馬予想
趣味:競馬、俳句、ピアノ
経歴:
・都立向島工業高校卒業
・昭和41年3月 三代目三遊亭小円朝に入門。前座名「朝治」。
・昭和46年11月 二ツ目昇進
・昭和48年11月 小円朝の死去により五代目三遊亭円楽門下に移り「友楽」と改名。
・昭和55年1月 昭和54年度「にっかん飛切落語会若手落語家努力賞受賞」
・昭和55年9月 真打昇進、六代目「三遊亭圓橘」となる。
静かな語り口調で噺に入る様は燻銀の輝きを秘め、いかにも玄人好みといった風情。
深川江戸資料館で開かれている独演会から古き良き時代の寄席の香りがするのは、自らの芸を淡々と築き上げてきた成果と言える。

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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源または原文の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況や、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。