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地球を考える

地球を考える

講演者:小松左京

1972年10月13日 紀伊國屋ホール

再生時間:1時間6分49秒

提供:新潮社

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内容紹介

対談集『地球を考える』刊行時の講演。著者は、1年にわたり12人の各分野の第一人者と、科学、哲学、政治、経済、歴史について語り尽くした。その対談に取り組んだ動機や内容を語る。

内容項目

15歳で終戦を迎えた/SF小説を書く動機/人類が持った巨大な破壊力/地球環境の変化の記録/観測費用と国際ネットワークの問題/人口爆発がもたらすもの/現代の最先端を切り拓いている12人の学者たち

講演者紹介

小松左京

1931(昭和6)年、大阪府に生まれる。京都大学文学部卒業。日本SF界を代表する作家であるともに、執筆以外の分野でも精力的な活動で知られる。特に1970(昭和45)年の日本万国博覧会ではテーマ館サブプロデューサーを務め、イベントを大成功を収めた。代表作に『復活の日』『日本沈没』『首都消失』などがある。2011(平成23)年逝去。


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・録音音声の中には、今日においては不適切と思われる表現がありますが、音源の歴史的価値を尊重し、改変を加えずそのままとしました。
・当時の録音状況、原盤の保管状態の不備などにより、一部にお聴き苦しい箇所があることをご了承下さい。

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